記念貨幣・古銭は磨いてから持ち込むべき? | 学芸大学店
こんにちは!買取大吉 学芸大学店、店長の両角です😊
引き出しやご実家の整理中に、昔の硬貨や記念貨幣が出てきたことはありませんか。「汚れているから磨いてから持っていこう」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください。古銭の中には、磨かずに現状を保つことが大切なものもあります。

古銭の参考写真です。掲載品の真贋・素材・発行年代・査定額や買取成立を写真から確定していません。
古銭は表面の保存状態も評価ポイント
古銭や記念貨幣の評価には、発行年、種類、発行枚数、希少性、保存状態、流通需要などが関わります。長年の変色や表面の状態も、収集品としての見方に影響する場合があります。
汚れを落とそうと強くこすると細かな傷ができたり、もともとの表面の質感が変わったりするため、かえって評価に影響するおそれがあります。
金貨・銀貨は素材価値と収集価値の両面を見ることも
金貨や銀貨では金属としての素材価値を確認することがありますが、それだけで査定額が決まるとは限りません。発行背景や収集人気により、コレクションとしての評価が重要になる場合があります。
一方で、昔の硬貨がすべて高額になるわけではありません。額面や古さだけで判断せず、品物を確認することが大切です。
磨かず、付属のケースごと相談を
薬品洗浄や研磨剤は使わず、ケースや袋、購入時の資料があれば、そのままご持参ください。裸の硬貨は互いに擦れないよう、できれば別々に保管しましょう。
「価値があるか分からない」という段階でも大丈夫です。買取大吉 学芸大学店では、品物を確認したうえで分かる範囲をご説明します。
買取大吉 学芸大学店|東京都目黒区鷹番3-19-8。東急東横線・学芸大学駅西口から徒歩約2分。営業時間:平日10:00〜18:00、土曜10:00〜17:00。日曜・祝日は定休。査定のみのご相談も歓迎。最新の臨時休業は店舗情報をご確認ください。
















