動かない時計は修理してから売るべき? | 学芸大学店
こんにちは!買取大吉 学芸大学店、店長の両角です😊
長くしまっていた腕時計を取り出したら針が止まっていた。「修理しないと売れないのかな」と迷う方もいらっしゃいます。売却を考えているなら、修理に出す前に今の状態で査定を受けるという選択肢もあります。今回はその考え方をご紹介します。

腕時計の参考写真です。この記事で紹介する買取実績ではなく、写真の時計が動かないことや、修理が必要なことを示すものではありません。
掲載写真は参考用です。写真の時計の状態や査定結果を紹介する記事ではありません。
まず確認したいこと
時計が止まる理由は、種類によって異なります。クォーツ式では電池切れ、機械式ではゼンマイの巻き上げ不足で止まることがあり、必ずしも故障とは限りません。一方で、内部の不具合などが原因の場合もあり、外観や写真だけでは判断できません。
動かない時計でも査定のご相談は可能です。ブランドやモデル、実物の状態などを確認したうえで判断するため、買取の可否や査定額は時計ごとに異なります。
査定額を考えるときのポイント
電池交換で済む場合もあれば、分解修理などが必要な場合もあります。ただし、修理に支払った費用が、そのまま査定額に上乗せされるわけではありません。修理後に査定額が上がっても、その上昇分が修理費を下回り、売却時に手元に残る金額が少なくなる可能性があります。
売却が目的なら、まず現状で査定を受け、修理するかどうかを判断するのも一つの方法です。修理後の査定額を事前に保証するものではありません。
ご自身で裏蓋を開けたり、リューズを無理に回したりせず、使い方が分からない場合はそのままお持ちください。
お持ち込み前の準備
保証書、箱、金属ブレスレットの余りコマ、修理明細などがあれば一緒にお持ちください。確認の助けになります。書類がなくても、まずはご相談いただけます。
大切な時計なら、査定の説明を聞いたうえで手元に残す選択もあります。査定だけでも歓迎していますので、商店街のお買い物ついでに気軽にお声がけください。🍀
店舗案内
買取大吉 学芸大学店|目黒区鷹番3-19-8|学芸大学駅西口から徒歩約2分。査定だけのご相談も歓迎しています。
















