【梅屋敷駅前店】SEIKO セイコー レディース 腕時計 | 梅屋敷駅前店

今回は「SEIKO(セイコー)」のレディース腕時計をお買取りしました。
今回のお品物は、ゴールドカラーの角型ケースにゴールドの文字盤、そしてブラックのレザーベルトを組み合わせた、かなりクラシカルな雰囲気の一本です。
丸型の腕時計が多い中で、こうしたスクエア・レクタングル型のケースは、昔のドレスウォッチらしい上品さがあります。特に小ぶりなレディースモデルでは、薄型のケースとシンプルな文字盤を組み合わせたデザインが多く、普段使いだけでなくフォーマルな場面にも合わせやすいのが特徴です。
実際に現在の中古市場でも、1980~90年代頃のセイコーには、ゴールド系の角型ケースとレザーベルトを組み合わせたヴィンテージモデルが見られます。クォーツ式のレディースモデルも多く、古いセイコーだからといって一概に価値がないというわけではありません。
今回のような腕時計を査定するとき、まず確認したいのが「型番」です。
セイコーの時計は裏蓋に型番やケース番号、製造時期を確認するための情報が刻印されていることが多く、そこからモデルを特定していきます。文字盤だけを見ると似ている時計でも、裏蓋を確認すると実は別モデルだった……なんてこともあります。
そして、もちろん動作確認も重要です。
クォーツ時計なら、電池交換で動くのか、針が正常に動くのか、リューズ操作に問題がないかなどをチェック。長期間使っていなかった時計の場合、電池切れだけではなく内部の状態まで確認する必要があります。
さらに、ケースの傷やメッキの状態、風防の傷、文字盤の状態、ベルトの劣化なども査定ポイント。
今回のようなブラックのレザーベルトは、時計全体を引き締めてくれる一方、革製品なので使用年数によるひび割れや剥がれなどが出やすい部分でもあります。逆にケースや文字盤の状態が良ければ、多少ベルトに使用感があっても十分査定対象になります。
また、セイコーには現在もレディースのクォーツ時計が多数ラインナップされており、現行品だけでなく、過去のモデルを含めて幅広い価格帯があります。
「昔プレゼントでもらったけど、もう使っていない」
「電池が切れてからずっと引き出しに入っている」
「セイコーだし古いから、売れるか分からない」
そんな腕時計も、捨ててしまう前に一度査定してみてください。
腕時計はブランドだけでなく、モデル・型番・素材・デザイン・状態・動作・付属品などを総合的に確認して査定しています。
当店では無料査定、1点から大歓迎です。
「これって値段つくのかな?」くらいの感覚でも大丈夫です。昔の時計や使わなくなった腕時計がございましたら、まずはお気軽にお持ちください。

















