安心の全国チェーン店 お見積もり無料!その場で現金買取!

お問い合わせはこちら

トップ画像

カテゴリ

人気記事

最新記事

検索

以前の記事

買取大吉» 店舗紹介» ラ・ムー赤穂店» ラ・ムー赤穂店 店長ブログ» 【店長コラム第1回】知っているようで知らない「金」の豆知識! 買取大吉ラ・ムー赤穂店 店長ブログ

買取専門店 大吉  店長ブログ

>> 店舗ブログ一覧へ戻る

【店長コラム第1回】知っているようで知らない「金」の豆知識! 買取大吉ラ・ムー赤穂店 店長ブログ | ラ・ムー赤穂店

2026年09月10日

この記事の著者

ラ・ムー赤穂店 買取大吉ラ・ムー赤穂店
店長
はじめまして!買取大吉ラ・ムー赤穂店 店長です😊
お客様に「ここに相談してよかった!」と思っていただけるよう、明るく丁寧な接客を心がけています。
買取が初めての方にも安心していただけるよう、分かりやすくご説明いたします!
査定だけでも大歓迎ですので、「これ売れるかな?」と思ったものがあれば、ぜひお気軽にお持ちください💪
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

こんにちは!
買取大吉ラ・ムー赤穂店の店長です😊

本日から、「一日一回の店長コラム」として、買取に役立つ豆知識を発信していきます!

記念すべき第1回のテーマは、買取店でもお問い合わせの多い「金・貴金属」についてです✨

「金って何が違うの?」
「K18ってどういう意味?」
「純金ってどれくらい金が入っているの?」

今回は、そんな疑問を分かりやすく解説します!

 


そもそも「金」ってどんなもの?

金は、非常に化学的に安定した金属の一つです。

空気や水などによって腐食しにくく、長い年月が経っても輝きを保ちやすいという特徴があります。

そのため、昔から装飾品としてだけではなく、資産としても大切にされてきました。

現在でも、金のネックレス・指輪・ブレスレット・ピアス・金貨・インゴットなど、さまざまな形で使われています。

 

「K24」「K18」「K14」って何?

金製品を見ていると、

K24・K18・K14・K10

などの刻印を見かけることがあります。

これは、基本的に金の純度を表す表示です。

🥇 K24

いわゆる純金です。

金の純度が非常に高く、インゴットや金貨などにも使われています。

🥇 K18

金を75%含むものが一般的です。

純金に比べて強度があるため、ネックレス・指輪・ブレスレットなどのジュエリーによく使用されています。

🥇 K14

金の含有率は約58.5%です。

K18よりもさらに強度があり、海外製のジュエリーなどで見かけることがあります。

🥇 K10

金の含有率は約41.7%です。

比較的リーズナブルなジュエリーなどに使用されています。

 


なぜ純金だけでアクセサリーを作らないの?

「金の割合が高いなら、全部K24にすればいいのでは?」

と思いますよね🤔

実は純金は柔らかい金属です。

そのため、毎日身につけるアクセサリーの場合、傷や変形が起こりやすくなります。

そこで、銀や銅などの金属を混ぜることで、強度や加工のしやすさを高めているのです。

つまり、

K24=純度が高いけれど柔らかい

K18=純度と強度のバランスが良い

というイメージです✨


「K18」と刻印されていたら絶対にK18?

ここは買取店でも大切なポイントです。

金製品には「K18」などの刻印が入っていることがありますが、刻印だけで判断するのではなく、実際のお品物の状態や比重などを確認しながら査定することが大切です。

特に海外製品や古いアクセサリーなどでは、刻印の表記が国内で一般的なものと異なるケースもあります。

「K18と書いてあるけど、本当に金なのかな?」

そんな場合も、ご自身で判断せず専門店で確認してもらうのがおすすめです😊


買取大吉ラ・ムー赤穂店

📍 兵庫県赤穂市中広1346
📞 070-1287-6178
🕙 10:00~19:00
🚗 敷地内無料駐車場あり

👉 公式店舗ページはこちら

📸 Instagramはこちら

📍 Googleビジネスプロフィールはこちら


📚 店長コラム、毎日更新します!

これからも一日一回、金・プラチナ・ブランド品・時計・古銭・切手・金券など、買取に役立つ豆知識を店長目線で分かりやすくお届けしていきます!

「知らなかった!」と思っていただけるような情報をたくさん紹介していきますので、ぜひ次回もチェックしてくださいね😊

このページの先頭へ

お見積り無料!満足の高価格買取!その場で現金買取!大吉にお売り下さい!

【買取専門店 大吉は、地域のコミュニティセンターを目指しています。】
大吉はどんな方にも気兼ねなく入っていただける店舗づくりを行っています。
目指すはカフェやその街の地域のコミュニティセンター的な存在になること。
目にまぶしい色や貴金属の派手な装飾は避け、青と白を基調にした落ち着いたデザインは、
はじめてお越しの方にもリラックスして頂けると好評です。