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意外な相関?!【金の価格】と 【為替】の関係をわかりやすく解説 | 鵜の木駅前店

2026年09月12日

皆様こんにちは。

買取大吉鵜の木駅前店 店長です。

 

2026年9月8日、為替が1ドル=152円台に到達しましたね。

今年の最安値付近(163円台)と比べると、円は少し戻して“円高方向”に動いた形になります。

このような為替の変化は、金相場にも直接影響を及ぼします。

 

今回は、円高・円安と金価格の関係をやさしく解説します。

 

 

 

金は“ドル建て”で価格が決まる

 

世界の金価格は米ドルで取引されています。

つまり、為替が動くと、日本の店頭金価格も連動して動きます。

 

 

 

円高になると金価格は下がりやすい

 

今回のように、 155円台 → 152円台 という動きは「円高方向への戻り」です。

 

円の価値が上がると、同じドル建ての金でも日本円では安くなるため、

円高=金価格が下がりやすい という関係になります。

 

 

 

円安になると金価格は上がりやすい

 

逆に円安(円の価値が下がる)になると、 ドル建ての金が同じでも、日本円では高くなります。

そのため、

 

  • 円安 → 金価格は上昇しやすい
  • 円高 → 金価格は下落しやすい というシンプルな関係になります。

 

 

 

 

世界情勢+為替で金価格は大きく動く

 

金は「安全資産」と呼ばれ、世界情勢が不安定になると買われやすくなります。

 

金価格は為替だけで決まるわけではありません!

 

世界情勢、アメリカの金利、インフレ率、原油価格、中央銀行の動きなど、さまざまな要因が重なって変動します。

 

 

 

円高だから必ず下がる、円安だから必ず上がるという単純なものではなく、複数の指標が組み合わさって金相場が形づくられています。

 

 

 

 

 

売り時の考え方

 

為替や相場の動きは難しく感じますが、 大切なのは「使っていない金製品があるなら、とりあえず一度査定してみる」ことです。

 

壊れていても、古くても、刻印が薄くても、 金であれば価値は残ります。 気になるお品物があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

【店舗情報】

 

買取大吉 鵜の木駅前店
〒146-0091
東京都大田区鵜の木2-15-5
鵜の木ガーデン21 1F
TEL:03-6459-8301
営業時間:10:00-18:00
*店休日につきましては、公式Instagramをご覧ください*
Instagram ID:@daikichi_unoki

 

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