【梅屋敷駅前店】OMEGAスピードマスター マーク40 | 梅屋敷駅前店
2026年09月06日
今回は、OMEGA スピードマスター マーク40をお買取りさせていただきました。
今回のお客様は、すぐに売却したいというよりも、まずは「この時計、今どのくらいの価値があるんだろう?」というところからスタート。先週から複数店舗を回り、それぞれで査定・見積もりを取られていたそうです。
その中で、少々気になるお話もありました。
もちろん、買取店によって査定額に差が出ること自体は珍しいことではありません。販売ルートや在庫状況、得意としているブランド、現在の市場需要などが違えば、提示価格が異なるのは当然です。
ただ、今回のお話を伺っていると、「これはちょっと悲しいな」と感じる部分も。
詳しい内容はここでは控えますが、どうやらお客様が時計に詳しくないことを理由に、相場を知らないだろうという前提で価格を提示しているように感じられるケースがあったそうです。
これは時計に限った話ではありません。
ブランド品やジュエリー、カメラなどでも、「お客様が価値を知らないなら、安く提示しても分からないだろう」という査定がもし行われているとしたら、非常に残念なことです。
当店では、まずお品物をきちんと確認することを大切にしています。

今回のスピードマスター マーク40も、モデルや仕様だけでなく、文字盤や針、ケース、ブレスレットなどの状態を確認し、現在の市場での需要を踏まえて査定しました。
スピードマスターといえば、OMEGAを代表するクロノグラフシリーズ。
その中でもマーク40は、一般的な「ムーンウォッチ」とは少し方向性が異なり、デイト表示やトリプルカレンダー、24時間表示などを備えた実用性の高いモデルとして知られています。
このあたり、時計好きにはちょっと刺さるポイントです。
「スピードマスター=全部同じ」ではありません。モデルによって仕様も市場評価も変わりますし、さらに同じ型でもコンディションや付属品によって評価が変わってきます。
だからこそ、実物を確認することが重要なんです。
最近では、ネット上で「○○万円!」といった参考価格を掲載している買取店も多くなりました。しかし、その価格がそのまま自分の時計に当てはまるとは限りません。
特に時計は、写真だけでは判断しにくい部分がかなりあります。
ブレスレットの伸び、ケースの打痕、風防の状態、文字盤の劣化、針の状態など、実物を見て初めて分かることも多々あります。
だから当店では、お客様の目の前でしっかりお品物を確認し、査定内容をできる限り分かりやすくご説明することを心掛けています。
もちろん、「一番高いお店で売りたい」というのも当然のこと。相見積もりも大歓迎です。
ただ、金額だけではなく「その価格がどうやって出ているのか」「本当に時計を見て査定しているのか」という部分も、ぜひ確認していただきたいと思います。
今回のお客様にも、当店として自信をもって査定額をご提示。最終的にご納得いただき、お買取りとなりました。
大切にしてきた時計だからこそ、手放すときも納得できる形で。
「とりあえず今の価値だけ知りたい」というご相談でも大歓迎です。OMEGAをはじめ、ROLEX、TAG Heuer、SEIKOなどブランド時計の査定はもちろん、古いモデルや少しクセのある時計もしっかり確認いたします。
査定は無料です。
大切な時計だからこそ、まずは実物をきちんと見てもらう。
売却をお考えの方は、ぜひ一度当店へご相談ください。

















