我らがヒーロー「鉄人28号」の記念硬貨を買取させていただきました! | いなげや所沢西武園店
2026年08月22日
先日にご来館いただいたお客様より記念硬貨を買い取らせていただきました!
昭和の少年少女を熱狂させた、テレビアニメ「鉄人28号」。
今思えば、ツッコミどころとロマンが満載の、おもしろ素晴らしい名シーンを思い出します。
今思えば、ツッコミどころとロマンが満載の、おもしろ素晴らしい名シーンを思い出します。
- リモコンが命のすべて!
主人公の正太郎くんは、ラジコン飛行機用のような小さなプロポ(リモコン)で巨大ロボを操縦します。
あの小さなレバーだけで、どうやって「パンチ、キック、飛行、岩石投げ」を呼び出しているのかは永遠の謎(笑)
しかも、リモコンを悪者に奪われたら、鉄人はあっさり「悪のロボット」に早変わり(笑)
「正義の味方」かどうかは、すべてリモコンを持つ人次第というハラハラ感が最高でした。 - ショベルカー並みに叫ぶ正太郎!
「行け、鉄人!」「戦え、鉄人!」と、正太郎くんは常に大声で叫びながら操縦します。
リモコンがあるのだから無言でも動くはずですが、叫ばないとパワーが出ない気がする不思議。
彼の喉の耐久力は、間違いなく鉄人レベルです。 - ビルを破壊しながら街を守る!
敵ロボットとの大バトルは、いつも大都会のど真ん中。
鉄人が豪快にパンチを繰り出すたび、周りのビルや道路が粉々に粉砕されます。
「街を守るための戦い」なのに、戦った後の街はいつも壊滅状態( ´艸`)
当時、子どもだった私は、その大迫力にただただ大興奮でした。 - なぜか哀愁ただよう、ずんぐり体型!
ドラム缶のような丸い胴体に、ちょこんと生えた短い手足。
最新のイケメンロボットにはない、あの泥臭くて愛らしいフォルムがたまりません。
夕日を背に浴びてズシンズシンと歩く姿には、言葉にできない哀愁と男のロマンが詰まっていました。
私は御年53歳。同年代の方々の記憶にも「鉄人28号」を根強く残っていると思います。
本日も買取大吉いなげや所沢西武園店は元気に営業しています。
皆様のご来店を従業員一同、お待ちしております。

















