7月の査定相談で多かったお品物ランキング|京都で増えたご相談を振り返ります | 千本丸太町店
早いもので、7月も最終日となりました。
今月も買取大吉 千本丸太町店には、さまざまなお品物についてのご相談がありました。
「金色だけれど、本物か分からない」
「壊れていても見てもらえる?」
「昔集めていた物を、捨てる前に確認したい」
実際のご相談は、売却を決めて来店される方ばかりではありません。
家の片付け中に見つかった物を持って来られる方や、現在の価値だけ知りたい方もいらっしゃいます。
今回は、7月にご相談が目立ったお品物をランキング形式で振り返ります。
※以下は、7月の相談傾向を踏まえた掲載用ランキングです。査定額や買取可否は、素材、状態、市場相場などによって異なります。
第1位 金・プラチナなどの貴金属
7月の査定相談ランキング第1位は、金やプラチナなどの貴金属です。
金相場に関するニュースを見て、
「昔買った指輪は、今いくらくらいになる?」
「切れたネックレスでも金として見てもらえる?」
「金かメッキか分からないけれど、確認できる?」
というご相談が寄せられやすい品目です。
特に多いのは、長年使っていない指輪やネックレス、片方だけになったピアス、金杯、コイン付きのアクセサリーなどです。
金色に見えても、すべてが金とは限りません。
一方で、変色や傷がある物、デザインが古い物でも、素材として確認できる場合があります。
査定では、刻印だけで判断せず、素材、純度、重量、状態などを確認します。
「相場が気になるけれど、売るかどうかは決めていない」という場合も、まず現在の価値を知ってから考えていただけます。
第2位 ブランドバッグ・財布・小物
第2位は、ブランドバッグや財布、カードケースなどのブランド品です。
7月は湿気や暑さが気になる季節でもあり、
「使っていないバッグを保管したままで大丈夫?」
「内側がベタついていても見てもらえる?」
「箱や保存袋がない財布でも査定できる?」
といったご相談が目立ちます。
ブランド品は、購入時の価格だけで査定額が決まるわけではありません。
ブランド、モデル、製造時期、状態、付属品、中古市場での需要などが確認されます。
角擦れや型崩れ、内側の汚れがあるからといって、ご自身で処分する必要はありません。
財布やキーケース、カードケース、ベルト、スカーフなど、小さなブランド品も一点から確認できます。
「バッグほど高価な物ではないから」と思っていた小物が、査定対象になることもあります。
第3位 動かない物を含む腕時計
第3位は腕時計です。
夏の片付けで、昔使っていた時計が引き出しから出てきたというご相談があります。
よく聞かれるのは、
「電池が切れていても大丈夫?」
「箱や保証書がない」
「傷が多く、長期間動かしていない」
という内容です。
腕時計は、動作状態だけでなく、ブランド、モデル、型番、文字盤、ケースやベルトの状態、付属品などを確認します。
動かないからといって、査定前に電池交換や修理をする必要はありません。
修理費用をかけても、その分が査定額へ反映されるとは限らないためです。
箱、保証書、余りコマ、交換前のベルトなどが残っていれば、時計と一緒にお持ちください。
もちろん、時計本体だけでもご相談いただけます。
第4位 壊れたアクセサリー・片方だけのピアス
第4位は、壊れたアクセサリーや片方だけになったピアスです。
「壊れているから売れないと思っていた」
「石が取れている」
「細かい物が何点かあるけれど、持って行ってよいか分からない」
という声が少なくありません。
アクセサリーには、身に着ける製品としての価値だけでなく、金、プラチナ、銀などの素材価値が残っている場合があります。
切れたチェーン、曲がった指輪、留め具が壊れたブレスレットなども、見つけた状態のままお持ちください。
外れた石や小さな部品が残っている場合は、無理に元へ戻さず、一緒に袋などへ入れておくと紛失を防ぎやすくなります。
ただし、金色のアクセサリーがすべて貴金属とは限りません。
素材が分からない物も、自己判断で捨てずに確認することが大切です。
第5位 切手・テレホンカード・記念品
第5位は、切手、テレホンカード、記念メダルなど、昔集められていた品物です。
7月は夏休みや帰省の準備で実家を片付ける機会が増え、
「アルバムに入った切手が出てきた」
「未使用のテレホンカードが何枚かある」
「昔の記念品だが、何でできているか分からない」
といったご相談につながることがあります。
切手は、無理にアルバムから剥がしたり、種類ごとに分け直したりする必要はありません。
テレホンカードも、未使用か使用済みか、度数、絵柄、配布方法などによって確認ポイントが異なります。
アニメやゲーム、アイドル、企業キャンペーンなどの限定テレホンカードは、通話用カードとは別にコレクション品として見られる場合があります。
ただし、古い物なら何でも高くなるわけではありません。
分からない物は、台紙、封筒、ケースなどの付属品も含めて、そのままお持ちください。
7月は「売りたい」より「価値を知りたい」という相談も
7月のご相談を振り返ると、すぐに売却したいという方だけではありませんでした。
「家族と話す前に価値を知っておきたい」
「他店と比較してから決めたい」
「お盆前の整理で見つかった」
「使わないけれど、捨てるのは気になる」
このように、判断材料を得るために査定を利用する方もいらっしゃいます。
特に夏は、帰省や実家整理をきっかけに、長く保管されていた“おうち資産”を見直しやすい時期です。
片付けの目的は、すべてを処分することではありません。
残す物、家族へ譲る物、価値を確認する物、手放す物に分けることも、整理の方法の一つです。
ランキング外でも相談できるお品物があります
今回ご紹介した5品目以外にも、次のようなお品物をご相談いただけます。
・古銭や記念硬貨
・古酒
・万年筆
・カメラ
・ジュエリー
・金貨
・銀製品
・商品券などの金券
「これは買取品目に入るのか分からない」という物も、事前にお問い合わせいただけます。
品物の名前や素材が分からなくても構いません。
無理に磨いたり、分解したり、付属品を処分したりせず、見つけた状態のままお持ちください。
8月8日は「リユースの日」
8月8日は、物が人から人へ循環する様子を「∞」に見立てた「リユースの日」です。
夏の帰省や実家の片付けは、家に眠っている物を見直すきっかけになります。
使わなくなった物をすぐに捨てるのではなく、
「まだ使えるか」
「必要とする人がいるか」
「現在どのくらいの価値があるか」
を確認することも、“すてない選択”の一つです。
8月はお盆でご家族が集まる機会もあります。
一人では判断しにくい品物について、家族で話し合うための参考として査定を利用する方法もあります。
8月も無料査定をご利用ください
買取大吉 千本丸太町店では、お品物一点から無料査定を承っております。
「金かどうかだけ確認したい」
「古いブランド品を見てほしい」
「動かない時計でも相談できるか知りたい」
「実家から出てきた物の種類が分からない」
「売る前に家族と相談したい」
このようなご相談も歓迎しております。
査定を受けたからといって、その場で売却する必要はありません。
7月中に整理できなかった物や、お盆前後の片付けで見つかった物がございましたら、8月もお気軽に無料査定をご利用ください。
京都で査定相談をご検討中の方は、買取大吉 千本丸太町店へお持ちください。
















