「ロレックスだけじゃない?最近査定相談が増えている時計とは」 | 千本丸太町店
「時計買取=ロレックスだけ」と思っていませんか?
最近は国産時計や古い腕時計の査定相談も増えています。
京都の買取専門店が、実際によくある時計査定のご相談内容を分かりやすく解説します。
「高い時計じゃないと持って行きづらい…」
時計査定のご相談で、実はかなり多いのがこの声です。
特に、
- 「ロレックスじゃない」
- 「昔の国産時計」
- 「動いていない」
- 「父親の古い時計」
などの場合、「値段なんて付かないですよね?」と前置きされる方が非常に多いです。
ですが最近は、高級時計だけでなく、昔の国産時計や古い腕時計のご相談も増えています。
今回は、実際にどんな時計相談が増えているのかを、現場目線でお話します。
時計=ロレックスだけではありません
時計買取というと、
- Rolex
- OMEGA
- Patek Philippe
などをイメージされる方が多いです。
もちろん、そういった高級時計は査定相談が多いジャンルです。
ですが実際には、それ以外の時計相談もかなり増えています。
最近特に増えている“国産時計”の相談
最近かなり増えているのが、
- SEIKO
- CITIZEN
- CASIO
など、国産時計のご相談です。
特に多いのが、
- 昔買った時計
- 父親が使っていた時計
- 長年しまっていた時計
など。
京都では、「整理していたら出てきた」というケースがかなりあります。
「古い=価値がない」とは限らない
時計は特に、年式だけで価値が決まるわけではありません。
例えば、
- 生産終了モデル
- 人気シリーズ
- 当時物
- コレクター需要
などによって、
古い時計でも査定対象になるケースがあります。
逆に、
新しくても状態や需要によっては伸びにくいこともあります。
つまり、
“古いからダメ”
と決めつけるのは少し早いです。
















