「片方だけのピアスでも買取できる?査定対象になる理由を分かりやすく解説」 | 千本丸太町店
片方だけになったピアスは捨てていませんか?実は金・プラチナ・ブランド品などは、片耳だけでも査定対象になる場合があります。
京都の買取専門店が、買取できる理由や査定ポイントを分かりやすく解説します。
「片方なくしたし、もう捨てようかな…」
実はこれ、買取店でかなり多いご相談です。
特に女性のお客様から、
- 「片耳しかない」
- 「壊れている」
- 「古い」
- 「変色している」
という理由で、“価値がないと思っていた”
お品物をお持ち込みいただくことがあります。
ですが実際には、片方だけのピアスでも査定対象になるケースは珍しくありません。
今回は、なぜ片方だけでも買取できるのかを分かりやすく解説します。
結論から言うと、アクセサリーは“形”だけで価値が決まるわけではないからです。
特に、
- 金(K18・K24など)
- プラチナ(Pt850・Pt900など)
- ブランドジュエリー
は、素材自体に価値があります。
つまり、片方だけでも素材価値が残っている。
これが査定対象になる大きな理由です。
これは本当に多いです。
特に多いのが、
- キャッチだけ残っている
- 片耳だけ無くした
- 片方が壊れた
- デザインが古い
- 遺品整理で出てきた
というケース。
女性のお客様ほど、「こんなの持って行っていいのかな…」と遠慮される傾向があります。
でも現場感覚で言うと、片方ピアスは“あるある”です。
全然珍しくありません。
特に査定対象になりやすいのは、
金製品
- K18
- K14
- K10
- 18金
- 24金
など。
小さくても、金相場によって値段が付く場合があります。
- Pt900
- Pt850
- Pt950
など。
こちらも素材価値があります。
- CHANEL
- Tiffany & Co.
- Cartier
などは、片方だけでもブランド価値が付くケースがあります。
もちろん全てに値段が付くわけではありません。
例えば、
- メッキアクセサリー
- ノーブランド
- 著しい破損
- 素材不明
などは難しい場合もあります。
ただ、見た目だけでは判断できないことも多い。
実際、「メッキだと思っていたら金だった」というケースもあります。
だからこそ、自己判断で捨ててしまうのは少しもったいないです。
初めての方ほど、
- 「恥ずかしい」
- 「こんなの迷惑かな」
- 「笑われそう」
と気にされます。
ですが現場では、
- 切れたネックレス
- 石が取れた指輪
- 古いアクセサリー
- 片方だけのピアス
は本当に日常的に見ています。
むしろ、“捨てる前の相談”として来られる方が増えています。
片方ピアス1点だけというより、
- アクセサリー箱
- 昔のジュエリー
- 遺品整理品
- タンス整理
の流れで持ち込まれるケースが多いです。
特に京都では、「整理していたら出てきた」というご相談がかなり増えています。
「これ売れるかな?」くらいの感覚で大丈夫です。
当店でも、
- 片方だけのピアス
- 壊れたアクセサリー
- 古いジュエリー
などのご相談は多くあります。
査定だけ・ご相談だけでも問題ありませんので、お気軽にお持ち込みください。
京都で片方だけのピアスの買取をご検討中の方へ。
「捨てようと思っていた物に値段が付いた」
というケースも少なくありません。
1点からのご相談も歓迎しておりますので、お気軽にご来店ください。
















