【梅屋敷駅前店】Cartier ボールペン | 梅屋敷駅前店

今回は「Cartier(カルティエ)」のボールペンをお買取りしました。
写真を見ていただくと分かるように、かなり雰囲気のある一本です。
こちらは「must de Cartier(マスト ドゥ カルティエ)」のボールペン。ペン本体だけでなく、専用ケースや外箱、保証書・冊子なども一緒にお持ちいただきました。
カルティエといえば、ジュエリーや腕時計を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は筆記具も昔から展開しているんです。
「Must de Cartier」という名前が登場したのは1970年代。カルティエのアイコニックなデザインを取り入れたアクセサリーや革小物、ライター、筆記具などを展開したラインで、ボールペンもその代表的なアイテムのひとつです。
今回のようなヴィンテージのカルティエ製筆記具は、単なる「ボールペン」として見るとちょっともったいない。
本体のデザインはもちろん、「Cartier Paris」「Made in France」といった刻印、シリアルナンバー、素材や仕上げ、そして専用ケースなどの付属品まで含めて見ていきます。
実際にヴィンテージのMust de Cartierには、ゴールドプレートやパラジウム仕上げ、ギヨシェと呼ばれる細かな装飾が施されたモデルなど、さまざまなバリエーションがあります。
そして今回、個人的にも面白いと思ったのが付属品。
写真に写っている赤いケースには「STYLOS MUST PENS」、さらに「CERTIFICAT DE GARANTIE INTERNATIONALE」と書かれた保証書も残っています。
こうした箱や保証書、冊子類は、ブランド品の査定では意外と大切なポイントです。
もちろん、付属品がないから買取できないということではありません。本体そのものの価値をしっかり確認したうえで、状態や付属品などを総合的に査定します。
カルティエのボールペンは、現在でもヴィンテージ品として流通しており、海外のオークションなどでもMust de Cartierのボールペンが取り扱われています。モデルによってデザインや素材もかなり違うので、「カルティエの古いペン」というだけでも一度確認してみる価値があります。
「昔プレゼントでもらったけど使っていない」
「引き出しからカルティエのペンが出てきた」
「箱や保証書まで残っているけど、もう使わない」
そんなお品物があれば、ぜひ一度査定してみてください。
ボールペンはもちろん、万年筆やライター、ブランド小物なども査定対象です。
当店では無料査定、1点からでも大歓迎です。
「こんなものでも売れるの?」くらいの気軽なご相談でもOK。しまったままになっているブランド品があれば、処分してしまう前に一度お持ちください。思っていた以上に評価できるお品物かもしれません。

















