【梅屋敷駅前店】Nikon D810 ボディ ニコン デジタル一眼 カメラ SanDisk SDカード160M・64GB、ストラップ付 | 梅屋敷駅前店
2026年09月19日
今回は、Nikon D810 ボディをお買取りしました。

ニコンのデジタル一眼レフの中でも、D810はなかなか渋い存在です。2014年に登場したモデルで、フルサイズのFXフォーマット、3635万画素の高画素センサーを搭載。今でこそミラーレスが主流になっていますが、「やっぱり一眼レフが好き」という方からすると、D810はまだまだ気になるカメラです。
特にD810といえば、撮影時の解像感。高画素を活かして風景や建築物などを細部までしっかり残したい方には魅力的なモデルです。さらに、ボディの作りもしっかりしていて、手に持ったときの「カメラを使っている感」があるのも一眼レフならでは。
今回お持ちいただいたのはボディ単体でしたが、SanDiskのSDカード160MB/s・64GB、ストラップも一緒にお持ち込みいただきました。
カメラの査定では、本体だけでなくこうした付属品も確認します。特にSDカードやストラップなどは、次に購入する方がそのまま使えるため、セット内容としてしっかり確認しておきたいところです。
もちろん、査定では外観だけを見て終わりではありません。
電源が入るか、液晶表示に問題がないか、シャッターが正常に切れるか、各種ダイヤルやボタンが反応するかなど、基本的な動作を確認。さらにセンサーやファインダー、端子部分など、デジタル一眼ならではのチェックポイントも見ていきます。
また、中古カメラは「古いから価値がない」という単純なものでもありません。
発売から年数が経っていても、機種そのものの人気や中古市場での需要、状態、付属品、そして実際に次のユーザーが使用できる状態かどうかによって査定額は変わります。
D810のような一眼レフは、ミラーレスへの買い替えなどをきっかけに手放されるケースもありますが、「昔買ったけど最近は使っていない」というカメラこそ、一度査定してみるのがおすすめです。
カメラは保管しているだけでも、長期間使用していなければ状態が変化することがあります。「もう使わないかも」と思ったタイミングで査定しておくのも一つの方法です。
当店ではデジタル一眼レフはもちろん、コンパクトデジカメ、フィルムカメラ、交換レンズ、ストロボなども査定対象です。
「古いカメラだから無理かな」「付属品が全部揃っていないけど大丈夫?」という場合でも、まずはお気軽にお持ちください。
Nikon D810のように、まだまだ中古市場で活躍しているカメラ。使わずに眠らせておくより、現在の価値を確認してみませんか?
1点から無料査定しておりますので、売るかどうかを決める前の査定だけでも大歓迎です。

















