【梅屋敷駅前店】VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 | 梅屋敷駅前店
2026年09月19日
今回は、VOIGTLÄNDER COLOR-SKOPAR 28mm F2.8をお買取りしました。

フォクトレンダーのレンズといえば、カメラ好きなら一度は気になるブランドではないでしょうか。特にCOLOR-SKOPAR(カラースコパー)は、フォクトレンダーを代表するレンズブランドのひとつ。今回の28mm F2.8も、いわゆる「小さくて渋い」タイプのレンズです。
28mmという焦点距離は、広角レンズの中でもかなり使いやすいところ。風景や街並みはもちろん、スナップ撮影でも扱いやすく、35mmより少し広く写したいけれど、超広角までは必要ない……という場面で活躍します。
そしてフォクトレンダーのレンズで面白いのが、単純にスペック表だけでは語りにくいところ。
最新の電子制御レンズとは違い、フォクトレンダーには「カメラを操作して撮る」という楽しさを感じさせてくれるモデルが多くあります。ピントリングを回して、絞りを設定して、構図を決めてシャッターを切る。この一連の操作そのものが好きという方には、たまらないジャンルです。
COLOR-SKOPARは名前の通り、コンパクトさも魅力。カメラに装着したときにレンズが大きく出っ張りにくく、街中でのスナップなどにも向いています。
今回の査定でも、まずは外観の状態を確認。
レンズは特に、ボディの傷だけでなく、前玉・後玉の状態、レンズ内部のカビやクモリ、ホコリ、絞り羽根の動作、フォーカスリングの状態などを細かくチェックします。
カメラ好きの方なら分かると思いますが、レンズは「外観がキレイだからOK」とはいきません。見た目は非常にキレイでも、内部にカビやクモリがあれば査定に影響することがあります。
逆に、多少の使用感があったとしても、レンズとしての状態が良好で中古市場で需要があるものであれば、しっかり評価できる場合があります。
また、フォクトレンダーのような専門性のあるレンズは、一般的なデジタルカメラとは少し違った見方も必要です。
「古いレンズだからもう価値がない」とは限りません。むしろ、独特の描写やコンパクトさ、操作感を求めて中古レンズを探している方もいます。
最近はミラーレスカメラにオールドレンズやMFレンズを組み合わせて楽しむ方も増えているため、昔購入したレンズが思わぬ需要につながることも。
「昔のレンズだから売れないかな?」
「カメラを買い替えて使わなくなった」
「レンズだけ残っている」
そんな場合も、処分してしまう前に一度査定がおすすめです。
当店では今回のようなフォクトレンダーをはじめ、Nikon、Canon、SONY、FUJIFILM、PENTAX、LEICAなどのカメラ・交換レンズも査定しています。
カメラ本体がなく、レンズだけのお持ち込みでももちろん大丈夫です。
使わずに保管しているカメラ用品がありましたら、現在どのくらいの価値があるのか、まずは無料査定で確認してみてください。

















