【豆知識】エルメスの歴史を簡単に解説|馬具工房から世界的ブランドへ | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
10月に入ったということで、よりいっそう力を入れてお仕事頑張ります!
そして、ブログの毎日更新も10月も引き続きやっていこうと思います。
今回は、職人技と品質を極めた、世界トップクラスのラグジュアリーブランドであるエルメスの歴史について、簡単にご紹介させていただきます!
エルメスは1837年、ティエリー・エルメスがパリで馬具工房として創業したのが始まりです。
もともとは貴族向けの高級馬具を製作しており、「丈夫で美しい革製品」という評価をこの時代に確立しました。
その後、交通手段が馬車から自動車へ移り変わる中で、エルメスは革の技術を活かし、バッグや財布などのファッションアイテムへ事業を拡大します。
1920年代には旅行バッグを発表し、これが現在のケリーやバーキンへとつながる基礎となりました。
特に有名なのが、1950年代に誕生したケリーバッグと、1980年代に誕生したバーキンバッグ。
どちらも職人が一つずつ手作業で仕上げるため生産数が限られ、希少性が高いことから世界的な人気を獲得しました。
現在のエルメスは、革製品だけでなくスカーフ、時計、ジュエリーなど幅広い分野で高い評価を受けていますが、
根底にあるのは創業当時から続く
「職人技」「素材へのこだわり」「大量生産をしない姿勢」です。
こうした歴史が、エルメスが“資産価値のあるブランド”として中古市場でも高く評価される理由につながっています。
エルメス製品はとても需要が高く、高価買取が可能なお品物が大変多いブランドとなっております。
無料で査定を行っておりますので、是非お気軽にご相談ください!!
【店舗情報】
買取大吉 鵜の木駅前店
〒146-0091
東京都大田区鵜の木2-15-5
鵜の木ガーデン21 1F
TEL:03-6459-8301
営業時間:10:00-18:00
*店休日につきましては、公式Instagramをご覧ください*
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