【買取実績】色石は産地によって価値が変わる?知っておきたい宝石の知識 | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
色石(ルビー・サファイア・エメラルドなど)は、産地によって価値が大きく変わる宝石です。
同じ種類の石でも、採れる場所によって色味・透明度・輝きが異なり、それが査定額に直結します。
まず代表的なのがルビー。
ルビーは ミャンマー(旧ビルマ)産が最高峰とされ、深い赤色にわずかな青みが混ざる「ピジョンブラッド」は世界的に評価が高い産地です。
タイ産はやや黒味が強く、スリランカ産は明るめの赤が特徴。産地だけで数万円〜数十万円の差が出ることも珍しくありません。
サファイアも同じく産地で大きく変わります。
特に カシミール産は“幻のサファイア”と呼ばれ、ベルベットのような柔らかい青色が特徴。
現在はほぼ採れないため希少性が高く、査定額が跳ね上がることがあります。
スリランカ産は明るく爽やかな青、タイ産は濃い青が多いなど、産地ごとに個性がはっきりしています。
エメラルドは コロンビア産が最も評価が高いとされ、濃く深いグリーンが特徴。
ザンビア産はやや青みが強く、透明度が高い傾向があります。こちらも産地によって価値が大きく変わる代表的な石です。
色石は「色」「透明度」「内包物」「カット」など多くの要素で価値が決まりますが、産地はその中でも特に重要な評価ポイントです。
鑑別書に産地が記載されている場合は、査定額が上がる可能性があります。
ご自宅に眠っている色石ジュエリーがある場合、産地がわかるだけで評価が変わることもありますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
【店舗情報】
買取大吉 鵜の木駅前店
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東京都大田区鵜の木2-15-5
鵜の木ガーデン21 1F
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