スマホはなぜ“壊れていても”値段がつくのか | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
スマホは壊れていても、意外としっかり値段がつくことがあります。
画面割れ・起動しない・電池膨張──一見「もうダメだ」と思える状態でも、実は中古市場では需要があるのです。
まず大きい理由は 部品需要。
スマホは細かいパーツの集合体で、修理業者や専門店が部品取りとして使います。
特にiPhoneはパーツ単位の流通が活発で、壊れていても「部品として価値がある」ため買い取りが成立します。
次に 基板の価値。
スマホの心臓部である基板は、起動しなくても再利用できる場合があります。
基板だけを必要とする修理業者も多く、ジャンク品でも一定の需要があります。
さらに データ消去の技術が進んだこと も理由のひとつ。
昔は「壊れている=データが消せない=危険」という扱いでしたが、現在は専用機器で安全に初期化できるため、壊れた端末でも安心して流通させることができます。
そしてもうひとつ、モデルの人気。
古い機種でも需要があるブランドは、壊れていても値段がつきやすい傾向があります。
特にiPhone・Xperia・Galaxyなどはジャンク市場が大きく、部品取りとしての価値が安定しています。
つまり、スマホが壊れていても値段がつく理由は 部品需要・基板価値・データ消去技術・人気モデルの存在 といった複数の要因が重なっているからです。
もし「壊れてるし捨てようかな…」と思ったら、 その前に 買取大吉 鵜の木駅前店 にぜひお持ちください。 ジャンクでも思わぬ価値がつくことがあります。
【店舗情報】
買取大吉 鵜の木駅前店
〒146-0091
東京都大田区鵜の木2-15-5
鵜の木ガーデン21 1F
TEL:03-6459-8301
営業時間:10:00-18:00
*休業日につきましては、公式Instagramをご覧ください*
Instagram ID:@daikichi_unoki
















