【店長コラム第1回】知っているようで知らない「金」の豆知識! 買取大吉ラ・ムー赤穂店 店長ブログ | ラ・ムー赤穂店

こんにちは!
買取大吉ラ・ムー赤穂店の店長です😊
本日から、「一日一回の店長コラム」として、買取に役立つ豆知識を発信していきます!
記念すべき第1回のテーマは、買取店でもお問い合わせの多い「金・貴金属」についてです✨
「金って何が違うの?」
「K18ってどういう意味?」
「純金ってどれくらい金が入っているの?」
今回は、そんな疑問を分かりやすく解説します!
そもそも「金」ってどんなもの?
金は、非常に化学的に安定した金属の一つです。
空気や水などによって腐食しにくく、長い年月が経っても輝きを保ちやすいという特徴があります。
そのため、昔から装飾品としてだけではなく、資産としても大切にされてきました。
現在でも、金のネックレス・指輪・ブレスレット・ピアス・金貨・インゴットなど、さまざまな形で使われています。
「K24」「K18」「K14」って何?
金製品を見ていると、
K24・K18・K14・K10
などの刻印を見かけることがあります。
これは、基本的に金の純度を表す表示です。
🥇 K24
いわゆる純金です。
金の純度が非常に高く、インゴットや金貨などにも使われています。
🥇 K18
金を75%含むものが一般的です。
純金に比べて強度があるため、ネックレス・指輪・ブレスレットなどのジュエリーによく使用されています。
🥇 K14
金の含有率は約58.5%です。
K18よりもさらに強度があり、海外製のジュエリーなどで見かけることがあります。
🥇 K10
金の含有率は約41.7%です。
比較的リーズナブルなジュエリーなどに使用されています。
なぜ純金だけでアクセサリーを作らないの?
「金の割合が高いなら、全部K24にすればいいのでは?」
と思いますよね🤔
実は純金は柔らかい金属です。
そのため、毎日身につけるアクセサリーの場合、傷や変形が起こりやすくなります。
そこで、銀や銅などの金属を混ぜることで、強度や加工のしやすさを高めているのです。
つまり、
K24=純度が高いけれど柔らかい
K18=純度と強度のバランスが良い
というイメージです✨
「K18」と刻印されていたら絶対にK18?
ここは買取店でも大切なポイントです。
金製品には「K18」などの刻印が入っていることがありますが、刻印だけで判断するのではなく、実際のお品物の状態や比重などを確認しながら査定することが大切です。
特に海外製品や古いアクセサリーなどでは、刻印の表記が国内で一般的なものと異なるケースもあります。
「K18と書いてあるけど、本当に金なのかな?」
そんな場合も、ご自身で判断せず専門店で確認してもらうのがおすすめです😊
買取大吉ラ・ムー赤穂店
📍 兵庫県赤穂市中広1346
📞 070-1287-6178
🕙 10:00~19:00
🚗 敷地内無料駐車場あり
📚 店長コラム、毎日更新します!
これからも一日一回、金・プラチナ・ブランド品・時計・古銭・切手・金券など、買取に役立つ豆知識を店長目線で分かりやすくお届けしていきます!
「知らなかった!」と思っていただけるような情報をたくさん紹介していきますので、ぜひ次回もチェックしてくださいね😊

















