意外な相関?!【金の価格】と 【為替】の関係をわかりやすく解説 | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
2026年9月8日、為替が1ドル=152円台に到達しましたね。
今年の最安値付近(163円台)と比べると、円は少し戻して“円高方向”に動いた形になります。
このような為替の変化は、金相場にも直接影響を及ぼします。
今回は、円高・円安と金価格の関係をやさしく解説します。
金は“ドル建て”で価格が決まる
世界の金価格は米ドルで取引されています。
つまり、為替が動くと、日本の店頭金価格も連動して動きます。
円高になると金価格は下がりやすい
今回のように、 155円台 → 152円台 という動きは「円高方向への戻り」です。
円の価値が上がると、同じドル建ての金でも日本円では安くなるため、
円高=金価格が下がりやすい という関係になります。
円安になると金価格は上がりやすい
逆に円安(円の価値が下がる)になると、 ドル建ての金が同じでも、日本円では高くなります。
そのため、
- 円安 → 金価格は上昇しやすい
- 円高 → 金価格は下落しやすい というシンプルな関係になります。
世界情勢+為替で金価格は大きく動く
金は「安全資産」と呼ばれ、世界情勢が不安定になると買われやすくなります。
金価格は為替だけで決まるわけではありません!
世界情勢、アメリカの金利、インフレ率、原油価格、中央銀行の動きなど、さまざまな要因が重なって変動します。
円高だから必ず下がる、円安だから必ず上がるという単純なものではなく、複数の指標が組み合わさって金相場が形づくられています。
売り時の考え方
為替や相場の動きは難しく感じますが、 大切なのは「使っていない金製品があるなら、とりあえず一度査定してみる」ことです。
壊れていても、古くても、刻印が薄くても、 金であれば価値は残ります。 気になるお品物があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
【店舗情報】
買取大吉 鵜の木駅前店
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