【梅屋敷駅前店】CHANEL No.19香水&トラベルソープ | 梅屋敷駅前店
2026年08月09日
今回は、CHANEL No.19の香水とトラベルソープを査定・お買取りさせていただきました。

今回のお品物を見て、少し懐かしい気持ちになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
香水やトラベル用のアイテムって、旅行先で使おうと購入したり、ちょっと特別な機会のために買っておいたりするものの、気が付けばそのまま保管していた……なんてことがありますよね。
今回ご持参いただいたお客様も、まさにそんな経緯でした。
以前購入したものの、使わないまま忘れてしまい、久しぶりに整理していたところ発見。「今はもう使わないし、捨てるのもちょっともったいない」ということで、まずはお試し感覚で当店へお持ち込みいただきました。
そして今回のお品物がCHANEL No.19。
シャネルの香水といえば、No.5を思い浮かべる方が多いと思いますが、No.19もシャネルを代表する歴史あるフレグランスのひとつです。
No.19が誕生したのは1971年。名前の由来には、創業者ガブリエル・シャネルの誕生日である8月19日が関係しているとされています。
香りの特徴もNo.5とはかなり異なり、グリーン系の清々しさを感じさせる香調が魅力。甘さを前面に出した香水というより、凛とした印象を与える香りとして長く愛されています。
そして今回は香水だけではなく、トラベルソープも一緒にお持ち込みいただきました。
こうした旅行用アイテムは、今となっては「昔の旅行の思い出」を感じさせる存在でもあります。
昔は今ほどホテルのアメニティが充実していなかったり、旅行先でお気に入りの香水や石鹸を使うこと自体がちょっとした贅沢だったりしました。
旅行バッグの中に小さな香水や石鹸を入れて、普段とは違う場所でいつもの香りを楽しむ。
今ではスマートフォンひとつで何でも調べられる時代ですが、こうした「旅先に持っていくお気に入り」を準備する時間も、旅行の楽しみのひとつだったのかもしれません。
今回のお品物を見ながら、「この香水を持ってどこへ旅行したんだろう?」なんて想像してしまいました。
もちろん査定では、思い出だけで価格を付けるわけにはいきません(笑)。
香水の場合は、ブランドや商品名だけではなく、残量、ボトルの状態、外箱などの付属品、そして現在の中古市場での需要などを確認します。
特に香水や化粧品類は、未使用・未開封なのか、使用済みなのかによって評価が変わりやすいジャンルです。
さらに、今回のようなブランド品は「今でも欲しい人がいるか」という市場需要も重要になります。
シャネルはバッグや時計だけでなく、香水やコスメ、アクセサリー、ノベルティなど幅広いアイテムにファンがいるブランドです。
そのため、「香水だから使いかけだし無理かな」「石鹸なんて売れないだろう」と最初から諦めてしまうのは少しもったいないかもしれません。
今回も状態や市場需要を確認したうえで査定額をご案内したところ、お客様は思っていた以上の金額だったようで、とても喜ばれていました。
「捨てるくらいなら……」という気持ちでのご持参でしたが、思いがけずちょっとしたお小遣いに。
査定員としても、「これは捨てる前に持ってきてもらってよかった」と感じるお品物でした。
ご自宅を整理していると、こうした「買ったけど使わなかったもの」「旅行用に準備したまま忘れていたもの」が意外と出てくるものです。
特にブランド品は、使わなくなったからといって価値までなくなっているとは限りません。
CHANELをはじめ、ブランド香水、コスメ、石鹸、トラベル用品なども、現在の市場で需要があるお品物であればしっかり査定いたします。
「これはさすがに無理かな?」と思うものほど、一度ご相談ください。
捨ててしまえば当然0円ですが、査定してみれば思わぬ価値が見つかるかもしれません。
昔の旅行の思い出と一緒に眠っているブランド品、そろそろ整理してみませんか?
査定はもちろん無料です。使わなくなったもの、忘れていたものも、お気軽に当店までお持ちください。

















