【梅屋敷駅前店】CHANEL シャネル キャビア スモールフラップウォレット | 梅屋敷駅前店
2026年10月01日
今回は「CHANEL シャネル キャビア スモールフラップウォレット」をお買取りしました。

シャネルの財布といえば、やはり一目で分かるキルティングとココマーク。そして今回のお品物は、シャネルの定番素材のひとつである「キャビアスキン」を使用したスモールフラップウォレットです。
キャビアスキンの名前の由来は、その表面の細かな粒状の型押し。シャネルでは長く使われている人気素材で、滑らかなラムスキンとはまた違った、少しハリのある独特の質感が魅力です。
そして中古市場でキャビアスキンが注目される理由のひとつが、日常使いとの相性。
財布はバッグ以上に手に触れる機会が多く、ポケットやバッグの中で他の物と擦れることもあります。そのため査定では、単純に「傷がある・ない」だけではなく、角スレ、表面の型押しの状態、キルティングの膨らみ、ココマークの傷、金具の状態などを細かく確認します。
特にキャビアスキンは、表面に凹凸があるため一見すると多少の使用感が分かりにくいこともあります。逆に、角部分などを近くで見ると使用頻度が見えてくることも。こうした細かな部分まで確認するのがブランド財布の査定では重要です。
また「スモールフラップ」というサイズ感もポイント。
近年は大きな財布よりも、バッグの小型化に合わせてコンパクトな財布を選ぶ方も多く、カードや紙幣、コインなど必要なものをまとめつつ、バッグのスペースを取りすぎないサイズが魅力です。
シャネルの財布はモデル名だけでなく、素材、カラー、金具、製造年代、状態などによって中古市場での評価が変わります。
さらに、シリアルシールやICチップなど、年代によって確認ポイントが変わってくるのもシャネルならでは。中古のシャネルを査定するときは、こうした細かな仕様の違いもチェックします。
今回のお品物も、キャビアスキンならではの素材感や全体の状態をしっかり確認して査定。お買取りとなりました。
「昔買ったシャネルだけど、最近は使っていない」「財布を買い替えてから出番がなくなった」という方は、ぜひ一度お持ちください。
箱や保存袋などの付属品が残っている場合はもちろん、付属品がないお品物でも査定可能です。
ブランド品は「古いからダメ」「使用したから売れない」とは限りません。クローゼットや引き出しに眠っているシャネルがあれば、処分する前に一度査定してみてはいかがでしょうか。

















