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【梅屋敷駅前店】Maker's Mark 46 | 梅屋敷駅前店

2026年06月05日
今回は、Maker's Mark 46(メーカーズマーク46)をお買取りさせていただきました。 お持ち込みいただいたお品物は未開栓の状態で保管されていた一本。ボトル上部のメーカーズマークらしい赤い封蝋部分に若干の剥がれが見受けられましたが、未開栓であることはしっかり確認できましたので、査定には大きな問題なく評価させていただきました。 お客様からは「いただきものだけどお酒を飲まないので」とのご相談をいただきました。実はこうしたケースは非常に多く、ご自宅に長年保管されたままになっているお酒をお持ち込みいただく機会は少なくありません。 お酒というと、ワインや日本酒はイメージしやすいかもしれませんが、特に中古市場で人気が高いのはウイスキーです。近年は国内外問わずウイスキー人気が続いており、銘柄によっては驚くような価格になることもあります。
今回のMaker's Mark 46は、アメリカ・ケンタッキー州を代表するバーボンウイスキーのひとつです。通常のMaker's Markをベースに追加熟成を行うことで、より豊かな香りと複雑な味わいを実現したモデルとして知られています。 少しマニアックな話になりますが、「46」という数字はアルコール度数や熟成年数ではありません。追加熟成の際に使用される特別なフレンチオーク材の試験番号が由来となっています。複数の試作品の中から選ばれたNo.46のステーブ(木材)が採用されたことから、この名前が付けられました。 一般的なバーボンは力強い甘みや樽感が特徴ですが、Maker's Mark 46はそこにスパイシーさやバニラ香、オーク由来の深みが加わることで、より飲みごたえのある仕上がりになっています。そのためバーボン好きの方はもちろん、普段はスコッチを飲む方からも評価されている銘柄です。 また、Maker's Markといえばボトル上部を覆う赤い封蝋が有名です。一見するとすべて同じように見えますが、実は手作業で施されているため、一つとして同じ形状のものはありません。垂れ方や厚みの違いもメーカーズマークの個性のひとつとして知られています。 今回のお品物も封蝋部分に若干の剥がれがありましたが、お酒の査定では最も重要なのは未開栓であることです。もちろんラベルやボトルの状態も確認しますが、未開栓が確認できれば査定対象となるケースがほとんどです。 「箱がないから無理かな」「少しラベルが傷んでいるから価値はないかも」と思われる方もいらっしゃいますが、実際には査定可能なお酒は数多くあります。特にウイスキーは長年保管されていたものの中に、現在では入手が難しくなったボトルや終売品が含まれていることもあり、思わぬお宝が見つかることもあります。 実際に査定をしていると、ご本人が価値を知らずに保管していたお酒が予想以上の価格になるケースも珍しくありません。ご自宅の飾り棚や押し入れ、実家の整理中に出てきた古いウイスキーなどは、一度確認してみる価値があります。 当店ではウイスキーをはじめ、ブランデー、焼酎、中国酒など幅広いお酒を査定しております。未開栓品であれば査定可能なものが多く、現在の市場相場をしっかり確認しながらご案内しております。 「飲まないけれど捨てるのはもったいない」「価値があるなら知りたい」というお品物がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 ご自宅に眠っているお酒の中に、思わぬ一本が隠れているかもしれません。査定は無料ですので、気になるお酒がございましたらぜひ当店までお持ち込みください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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