【梅屋敷駅前店】記念硬貨 | 梅屋敷駅前店
2026年07月12日
今回は、地方自治法施行60周年記念 500円バイカラークラッド貨幣をお買取りさせていただきました!
一見すると「500円玉だから500円でしょ?」と思われがちですが、実はこの記念貨幣、コレクターの間では非常に人気の高いシリーズなんです。
地方自治法施行60周年を記念して造幣局から発行された記念貨幣で、全国47都道府県それぞれのデザインが用意されており、コンプリートすると全47種類。当時は数量限定で発行され、多くが抽選販売という形だったため、発売当時から話題になったシリーズでもあります。

それぞれの都道府県を代表する文化や歴史、名所などがデザインされているため、「記念貨幣」というだけではなく、コレクションとして楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。
もちろん額面は500円ですので、法律上は通常の500円硬貨として使用することも可能です。
しかし最近ではセルフレジや自動精算機の普及により、記念貨幣は機械の識別上、利用できないケースも増えています。「財布に入れていたけれど使えなかった」という経験をされた方もいるのではないでしょうか。
そのため、日本銀行では通常貨幣との交換も行っています。ただし、現在は事前予約が必要となっており、気軽に立ち寄って交換、というわけにはいかない点は少し注意が必要です。
そんな記念貨幣ですが、当店では単純に額面として扱うことはありません。
まずは現在の中古市場やコレクター需要を確認し、「プレミア価値があるかどうか」を一点一点しっかりお調べしています。
今回お持ち込みいただいたお品物は、完全未使用の非常にきれいな状態でした。傷や変色もほとんど見られず、保管状態も良好だったため、額面ではなくコレクター需要を加味した査定額をご提示させていただきました!
実は記念硬貨の査定では、「未使用かどうか」が大きなポイントになります。指紋や細かなキズ、保管状態によって評価が変わることもあるため、「使わずに保管していた」というお品物は思わぬ価値が付くケースも少なくありません。
また、最近では「記念硬貨を額面以上で交換します!」という広告を見かけることもありますが、実際には交換手数料や査定手数料が差し引かれてしまい、「思っていた金額にならなかった…」というケースも耳にします。
だからこそ、ご売却や交換を検討される際は、「最終的にいくら受け取れるのか」をしっかり確認することが大切です。
当店では査定料やご相談料はもちろん無料。「これは額面だけかな?」「プレミアが付く種類なのかな?」といったご相談だけでも大歓迎です。
記念貨幣はもちろん、古銭、貨幣セット、記念メダル、外国コイン、紙幣なども幅広く査定しておりますので、「昔集めていたけれど価値が分からない」というお品物がございましたら、ぜひ一度お持ちください。
当店は、お客様のお品物を**「ただの500円硬貨」と決めつけることはありません。**
一枚一枚の発行背景や市場での需要まで確認し、その価値を丁寧にお調べしたうえで査定しております。
「これも見てもらえるかな?」というお品物こそ、ぜひお気軽にご相談ください。
ご自宅に眠っているコレクションの中に、思いがけない価値を持つ一枚が眠っているかもしれません。査定はいつでも無料ですので、まずは現在の価値を知るところから始めてみませんか?

















