「“メッキだと思っていた物”に値段が付くケースもあります|京都の買取店が解説」 | 千本丸太町店
「どうせメッキだから価値はない」と思っていませんか?実は、メッキだと思っていたアクセサリーに金やプラチナが含まれていたケースもあります。
京都の買取専門店が査定のポイントを分かりやすく解説します。
「これはメッキだから捨てようと思ってました」
実はこれ、かなり多いご相談です。
特に、
- 古いアクセサリー
- 遺品整理
- 昔買ったジュエリー
- タンスの奥から出てきた物
などで、“価値がないと思い込んでいた”ケースは本当に多いです。
ですが実際には、メッキだと思われていたお品物に値段が付くこともあります。
今回は、なぜそういうケースがあるのかを分かりやすく解説します。
まず大前提として、アクセサリーは見た目だけでは判断できません。
理由は単純で、
- 金色=金とは限らない
- 銀色=銀とは限らない
- 古い=価値がないとは限らない
からです。
逆に、「安物だと思っていた」物の中に、金やプラチナが混ざっているケースもあります。
① 古いアクセサリー箱に混ざっていた
かなり多いです。
特に昭和〜平成初期のアクセサリーは、
- 本物
- メッキ
- 金張り
- 海外製
が混在していることがあります。
つまり、ご本人も把握していない。
だから、「全部メッキだと思っていた」となりやすいです。
② 刻印を見ていなかった
アクセサリーには、
- K18
- Pt900
- 750
- 585
などの刻印が入っている場合があります。
ですが、普通はそこまで見ません。
むしろ、「変色してる=メッキ」と思われる方の方が多いです。
③ 軽いから価値がないと思っていた
小さいピアスやチェーンは、軽いので価値がないと思われがちです。
ですが、金相場が高い時期は、小さなアクセサリーでも値段が付く場合があります。
特に、
- 片方だけのピアス
- 切れたネックレス
- 壊れた指輪
などは、「捨てる前に確認」される方が増えています。
もちろん、全てに値段が付くわけではありません。
実際には、
- メッキアクセサリー
- イミテーション
- ノーブランド雑貨
も多くあります。
ですが重要なのは、“自分で決めつけない”ことです。
現場では、「これ絶対メッキですよね?」と言われた物が、実際には金だったケースもあります。
買取現場では、値段が付かなかったことより、「捨ててしまった」の方が圧倒的にもったいないです。
特に京都では、
- 実家整理
- 生前整理
- 遺品整理
のタイミングで、大量のアクセサリーが出てくることがあります。
その中に、思わぬお品物が混ざっているケースもあります。
「売るか決めてない」
「まず見てほしい」
というご相談は非常に多いです。
特に、
- メッキか分からない
- 本物か分からない
- 刻印が読めない
というケースは、お持ち込みいただかないと判断できないこともあります。
だからこそ、“無料確認”として来られる方も多いです。
こんなお品物もご相談ください
- 古いアクセサリー
- 切れたネックレス
- 片方だけのピアス
- 石が外れた指輪
- 変色したアクセサリー
- 遺品整理のお品物
など。
「これ無理かな?」くらいの物でも、一度確認される方が増えています。
京都でアクセサリー整理をご検討中の方へ。
「どうせメッキだから」と思っていたお品物でも、確認してみると値段が付くケースがあります。
無料査定・無料確認も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
















