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💡知ってた? 金の指輪の「豆知識」5つ|買取大吉 国領駅南口店 店長ブログ | 国領駅南口店

2026年10月25日

こんにちは! 買取大吉 国領駅南口店の店長です😊

 

お店で毎日、金のアクセサリーを拝見していると、
「えっ、そうなんですか!」と驚かれる話がたくさんあります。

今日は、その中から金の豆知識を5つご紹介します✨
ちょっとした雑談のネタにも使ってくださいね。

 

💡豆知識① 「K18」の「18」って何の数字?

金の純度は、24分のいくつで表します。

• K24:24/24 = ほぼ純金
• K18:18/24 = 金が約75%
• K10:10/24 = 金が約42%

K18は、ケーキを24等分したうちの18切れが金、という感じです🍰
残りの部分には、銀や銅などの金属が混ぜてあります。
混ぜることで、普段使いできるくらい丈夫になるんです。

 

💡豆知識② 「750」と刻まれていたら、K18のこと

指輪の内側に「K18」ではなく「750」と刻まれていることがあります。
これは、金の割合を**1000分の750(=75%)で表したもので、K18と同じ意味です。

「K18」の刻印が見つからなくても、
「750」と読めたら、18金の可能性が高いです🔍

 

💡豆知識③ 「K18GP」「K18GF」は要注意!

刻印の「K18」の後ろに、アルファベットが付いているものがあります。

• GP(ゴールドプレーテッド):表面に金メッキをしたもの
• GF(ゴールドフィルド):金の板を貼り付けたもの
• EP(電気メッキ):電気を使ってメッキしたもの

これらは、中まで金でできている「K18」とは別のものです。
見た目は金色でも、金の量が少ないため、買取価格も変わります。
「K18」の刻印の後ろまで、ぜひ確認してみてください👀

 

💡豆知識④ 金は、びっくりするほど薄く延ばせる

金は、とても柔らかく、薄く延ばしやすい金属です。
「金箔」は、1万分の1ミリほどの薄さまで延ばしたものがあるそうです😲
金色の折り紙どころではない薄さですね。

この柔らかさは、傷がつきやすいことにもつながっています。
長く使ったリングが少し変形していたり、細かな傷が増えていたりするのは、
金の性質のためでもあるんです。

 

💡豆知識⑤ 金は、サビません

鉄や銅は、時間がたつとサビたり、変色したりします。
金は、とても酸化しにくい金属で、ずっと輝きを保ちます✨

だから、長い年月がたった指輪でも、
素材そのものの価値は変わりにくいんです。
「古いから価値がないかも」と心配されている方も、
まずはお気軽にお持ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

お店のご案内

• 📍 京王線 国領駅から徒歩1分(横断歩道を渡ってすぐ!)
• 🕙 10:00〜19:00 年中無休
• 💰 査定は無料です

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目にまぶしい色や貴金属の派手な装飾は避け、青と白を基調にした落ち着いたデザインは、
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