【豆知識】ブランドバッグの”素材ごとの寿命”ってどれくらい? | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
ブランドバッグは素材によって“寿命”が大きく変わります。
同じブランドでも、レザー・PVC・ナイロン・合成皮革では耐久性がまったく違うため、査定でも評価が分かれるポイントです。
まず、レザー(本革)は最も長寿命。
適切に保管すれば10年以上使える素材で、乾燥や水濡れによるシミ・ひび割れは起きるものの、メンテナンス次第で状態を保ちやすいのが特徴です。
シャネルやロエベなど“革ブランド”が強い理由はここにあります。
次に、PVC(コーティングキャンバス)。
ヴィトンのモノグラムやダミエが代表で、非常に丈夫で水にも強く、10〜20年使えるケースもあります。
ただし、内側に合成皮革が使われているモデルは、そこだけベタつきが出ることがあります。
ナイロンは軽くて丈夫ですが、擦れや毛羽立ちが起きやすく、5〜10年ほどで使用感が出やすい素材です。
プラダのナイロンは強いほうですが、それでもレザーほどの寿命はありません。
最後に、合成皮革(PU)。
これは寿命が最も短く、3〜5年で加水分解によるベタつき・剥がれが発生します。
どれだけ丁寧に使っても劣化は避けられず、修復もほぼ不可能です。
素材の寿命を知っておくと、バッグの扱い方や売却タイミングが判断しやすくなります。
気になる素材があれば、いつでも聞いてください!!
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