「何年も動かないし、捨てるのはもったいない」和気町のお客様からLONGINES(ロンジン)152-4978を買取! | サンモール和気店

「家にずっとあるけど、現金に変わるなら嬉しい」
「もう何年も動かないし、使っていない」
「捨てるのはもったいないけれど、動かない時計でも売れるの?」
今回は、岡山県和気郡和気町のお客様より、LONGINES(ロンジン)152-4978をお持ち込みいただきました。
買取実績|LONGINES 152-4978
今回のお品物は、ロンジンの152-4978、クォーツ式の腕時計です。
状態を確認したところ、長期間動いていない不動品で、ケースやベルトには使用に伴う小傷が見られました。また、ブレスレットには伸び・たるみがあり、状態ランクはCランクとして査定しました。
査定では、まず時計が動作するかを確認。あわせてリューズの操作、外装の傷、ブレスレットの状態、モデル・型番などを確認しました。
「動かないから価値はない」と最初から決めつけるのではなく、時計そのものの情報と中古市場での需要を確認しながら査定することが大切です。
実際に同じ152-4978は、現在も中古市場で稼働品・不動品の流通が確認できます。状態によって市場での評価が変わるため、「不動=必ず価値がない」とは言い切れません。
今回の査定で確認したポイント
今回特に確認したのは、次の4点です。
① 時計が動作するか
クォーツ時計の場合、電池切れだけで止まっている可能性もあります。一方で、長期間動いていない時計は電池以外の原因が隠れている場合もあります。
そのため、査定前に自己判断で電池交換をするのではなく、そのまま状態を見てもらう方法もあります。
② 外装の傷や使用感
ケースや風防、裏蓋などの傷を確認します。
中古時計は新品とは違い、使用感があること自体が珍しくありません。傷があるから査定できないというわけではなく、全体的な状態を確認します。
③ ブレスレットの伸び・たるみ
今回の時計ではブレスレットの伸びも確認しました。
時計本体だけではなく、装着部分の状態も中古品としての評価に関係するため、ベルト・ブレスレットの状態も重要な確認ポイントです。
④ 型番・モデル情報
文字盤や裏蓋などからモデルを確認し、同じモデルが中古市場でどのように流通しているかも参考にします。
現在も152-4978の稼働品が中古市場で確認できるため、古い・動かないという理由だけで処分してしまうのは早いかもしれません。
お役立ちポイント|動かない腕時計は捨てる前に一度確認
長期間使っていない腕時計を見ると「もう動かないから処分しよう」と考えてしまう方も少なくありません。
しかし、ブランド時計の場合は、動作状態だけでなく、ブランド・モデル・型番・素材・デザイン・外装状態など複数の要素を確認します。
特に古い時計は、購入時の箱や保証書、余りコマなどが残っているケースもあります。
付属品がなくても査定できる場合がありますが、保管しているものがあれば時計と一緒にお持ちいただくと確認しやすくなります。
また、「売るかどうかまだ決めていない」という段階で査定を受けることもできます。
当店では査定後に金額をご確認いただき、売却するかどうかをご検討いただけます。公式店舗ページでも、相談・査定・価格提示後に検討する流れをご案内しています。
LONGINES・動かない時計についての深掘りQ&A
Q1. 動かないロンジンは、電池交換してから査定に出した方がいい?
必ずしも電池交換をしてから持ち込む必要はありません。
クォーツ時計が止まっている原因は電池切れだけとは限らないため、長期間使用していない場合は、まず現在の状態のまま査定に出して、交換や修理をする必要があるか相談する方法があります。
電池交換や修理に費用をかけた場合でも、その費用が査定額にそのまま上乗せされるとは限りません。
Q2. 「動かない」「傷が多い」というだけで買取不可になりますか?
一概にそうとは言えません。
時計は、動作状態だけでなくブランド、モデル、型番、素材、デザイン、外装状態、中古市場での需要などを総合的に確認します。
今回のように不動・傷あり・ブレスレットに伸びがある時計でも、まずは実物を確認することが重要です。
Q3. ブレスレットが伸びている時計は、査定に影響しますか?
状態確認の一つになります。
長年使用した腕時計では、ブレスレットのコマ部分に伸びやたるみが出ることがあります。
時計本体がきれいでも、装着部分の状態によって使用感が大きく異なるため、ケースだけでなくベルトやブレスレットまで確認します。
Q4. 型番が分からなくても査定できますか?
査定時に確認できますので、型番が分からない場合でもご相談ください。
時計の裏蓋や文字盤などに記載された情報を確認し、モデルの特定につなげます。
「昔買った時計だけど、何というモデルか分からない」というケースでも、まず実物を拝見することが大切です。
Q5. 古いロンジンなら、必ず価値が高いのでしょうか?
古いという理由だけで一律に高く評価されるわけではありません。
ブランドやモデル、状態、仕様、中古市場での需要などによって評価は変わります。
現在の中古市場でもロンジンはさまざまなモデルが流通しており、価格帯もモデルによって大きく異なります。
Q6 「売るか迷っている」だけでも査定してもらえますか?
はい。まず現在の価値を知りたいというご相談でも問題ありません。
「売るかどうかはまだ決めていない」「家にある時計がいくらくらいになるのか知りたい」という段階で状態を確認しておくことで、今後整理するときの判断材料にもなります。
和気町でロンジン・腕時計の買取をご検討なら
今回のお客様のように「何年も動いていない」「もう使わない」「捨てるのはもったいない」という腕時計がございましたら、処分する前に一度ご相談ください。
買取大吉サンモール和気店では、ロンジンをはじめとしたブランド時計の査定を承っています。
当店はサンモール和気店内、ザグザグ和気店のすぐ隣にあり、サンモールの無料駐車場をご利用いただけます。営業時間は10:00~19:00です。
査定だけ、価値を知りたいというご相談もお気軽にどうぞ。


















