「これって本物の金?」家にある金製品とメッキ(GP・GF)のカンタン見分け方ガイド! | 鹿児島西田店
こんにちは!買取大吉 鹿児島西田店です!
ご自宅の整理やお片付けをしているとき、タンスの奥から「金色の杯(金杯)」や「金色のアクセサリー」が出てきた経験はありませんか?
「『24K』って書いてあるから純金かも!?」と思って期待してお持ち込みいただくことも多いのですが……実は、「金(本物)」と「金メッキ・金張り」を勘違いしてしまうケースが非常に多いのです!
今回は、実際の写真をもとに、間違えやすい刻印の意味やご家庭でできる簡単な見分け方をご紹介させていただきます!
1. 「24K」のあとに続くアルファベットに注目!
まずはこちらのお写真をご覧ください。
裏面に大きく「24KGP」と刻印されていますね。
「24K」は純金という意味ですが、重要なのはその後の「GP」という文字です!
GP(Gold Plated):金メッキ
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真鍮(しんちゅう)などの金属の表面に、薄く金をコーティング(メッキ)したものです。「24KGP」は「表面に24金(純金)のメッキが施されている」という意味になります。
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また、こちらの写真も見てみましょう。
こちらには「12KGF」とあります。
GF(Gold Filled):金張り(ゴールドフィルド)
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メッキよりも厚い金の層を熱と圧力で圧着したものです。メッキより剥がれにくいですが、こちらも芯材は別の金属(真鍮や銀など)です。
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💡 よくあるメッキ・金張りの刻印例
・GP(Gold Plated:金メッキ)
・GF(Gold Filled:金張り)
・GR(Gold Rolled:金張り)
・GE / GEP(Gold Electroplated:電気メッキ)
・HGE(Hard Gold Electroplated:ハード金メッキ)
一見すると「24K」「18K」といった金性を表す文字が見えるため勘違いしやすいですが、うしろにアルファベットが2文字以上ついている場合はメッキや金張りの可能性が高いです。
2. 家庭でできる!金とメッキの判別方法 3選
刻印が小さくて見えにくい場合や、刻印がない場合でも、ご自宅で試せるチェックポイントがあります。
① 磁石を近づけてみる(磁性チェック)
・金(K18やK24など): 磁石に反応しません(くっつきません)。
・メッキ製品: 中身の金属(鉄やニッケルなど)に反応して、ピタッとくっつくことがあります。
※注意:メッキの芯材が銅や真鍮の場合は磁石につきませんので、これだけで100%確定はできません。
② 重さ・手に持った感触を比べる(比重のチェック)
金は非常に密度の高い(重い)金属です。
・本物の金: 手に載せたときに見た目以上のズッシリとした重みを感じます。
・メッキ製品: 見た目の割に軽かったり、安っぽく感じられることが多いです。
③ 表面の色あせ・剥げ・変色をチェック
金(特にK24・K18): 変色しにくく、時間が経っても金の輝きを保ちます。
メッキ製品: 長年保管していると、表面のメッキが剥がれて下地(緑色の錆や銀色の金属)が見えていたり、全体的に黒ずみや変色が出ていることがあります。
3. 「よく分からない…」という時はプロにお任せください!
今回ご紹介した見分け方はあくまで目安です。 「刻印が小さすぎて読めない」「古いもので刻印自体がないけれど、ずっしり重い気がする」といったお品物もたくさんございます。
実は、刻印が「GP」となっていても価値のあるヴィンテージ品であったり、逆に刻印がなくても本物の金だったという事例も珍しくありません。
当店の査定予約不要ですべて無料です!
「これって本物?」「価値があるのかな?」と気になったものがございましたら、捨ててしまったり諦めたりする前に、ぜひお気軽に買取大吉 鹿児島西田店までお持ち込みください。
専門のスタッフが1点ずつ丁寧に拝見いたします!
【店舗情報】
店舗名:買取大吉 鹿児島西田店
住所:鹿児島県鹿児島市西田3丁目2-1グランディ西田1F
営業時間:10:00~18:30(年末年始を除く)
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