他店で断られたお品物のご相談も増えています | 千本丸太町店
「買取できません」と言われたら価値がないのでしょうか?
「他のお店で見てもらったけど断られたんです」
実は最近、このようなご相談が増えています。
一度査定を受けると、
- 値段が付かなかった
- 買取対象外と言われた
- 古すぎると言われた
- 状態が悪いと言われた
という理由で、そのまま持ち帰られる方も少なくありません。
ですが、他店で断られた=価値がないとは限りません。
ここは意外と誤解されやすい部分です。
店舗によって取り扱いが違います
例えば病院でも、整形外科と眼科では診る分野が違います。
買取店も似ています。
店舗によって、
- 貴金属に強い
- ブランド品に強い
- 時計に強い
- カメラに強い
- 骨董品に強い
など得意分野があります。
そのため、ある店舗では扱わない品物でも、別の店舗では取り扱い対象になることがあります。
「査定不可」と「買取不可」は同じではありません
実際によくある誤解です。
例えば、「当店では取り扱っていません」と言われた場合、そのお品物に価値がないとは限りません。
単純に、その店舗の取り扱い範囲外だったというケースもあります。
つまり、
査定不可
=価値がない
ではなく、
査定不可
=その店舗では判断できない
という場合もあります。
販路が違うと見方も変わります
買取店は、買い取った後に販売先が必要です。
例えば、
- 店頭販売
- 業者市場
- 海外販路
- コレクター市場
などがあります。
販路が違うと、同じ品物でも評価が変わることがあります。
これは実際の査定現場でもよくあります。
状態だけで判断できない物もあります
例えば、
- 動かない時計
- 古いカメラ
- 石の取れたジュエリー
- 切れたネックレス
など。
見た目だけでは判断しづらい物もあります。
そのため、一つの店舗での判断が全てではない場合があります。
最近増えているご相談
最近多いのは、
「一度断られたので捨てようと思っていました」
というケースです。
特に、
- 実家整理
- 相続整理
- 引越し整理
の途中で出てきた物に多く見られます。
価値があると思っていなかった物が、確認によって判断できるケースもあります。
査定結果が違う理由を聞いてみることも大切です
査定額だけを見るのではなく、
- なぜ断られたのか
- どこを見て判断したのか
- 取り扱い対象外なのか
を聞いてみると、理解しやすくなります。
実際、理由を知ることで納得される方も多くいらっしゃいます。
「最後の砦」ではなく「別の視点で確認する」
他店で断られたお品物を持ち込まれる方は、
「最後に一応見てもらおう」
というお気持ちで来店されることがあります。
ですが実際には、最後の砦というより、別の視点で確認するという考え方の方が近いかもしれません。
査定の見方や販路は店舗ごとに異なるためです。
京都で再査定をご検討中の方へ
当店でも、他店で断られたお品物のご相談をいただくことがあります。
もちろん、全てのお品物にお値段が付くわけではありません。
ただ、
- なぜ断られたのか分からなかった
- 判断理由を聞きたい
- 別の視点で見てほしい
というご相談は歓迎しております。
まずはお気軽にご相談ください。
他店で断られたお品物の再査定相談も承っております。
査定結果の理由が分からなかった場合や、別の視点で確認してみたい場合もお気軽にご相談ください。
















