【梅屋敷駅前店】シルバーアクセサリー | 梅屋敷駅前店

今回は、シルバーアクセサリーを査定買取しました!
お客様曰く、「自宅整理中に出てきたけど何のパーツか分からない」とのことでご持参いただいたお品物。ぱっと見ではトップパーツのようにも見えるものの、ブランド刻印もかなり小さく、一見するとノーブランド系アクセサリーにも見えるタイプでした。
ただ、こういうお品物ほど実は面白いんです。
シルバーアクセサリー界隈って、“分かる人には分かる”世界がかなり深いジャンル。特に2000年前後はシルバーアクセブーム全盛期だったこともあり、国内ブランドがかなり熱かった時代でした。
そして今回のお品物、細かく確認していくと「ZOCALO(ソカロ)」のアイテムと判明。
シルバー好きの方にはおなじみですが、ソカロはメキシカンカルチャーやチベットモチーフなどを取り入れた独特なデザインで人気のブランド。クロスやスカル系とはまた違う、“彫刻感”の強い造形が特徴なんですよね。シルバーアクセというより、小さな工芸品みたいな作り込みをしているモデルも多く、コアなファンがかなりいるブランドです。
特にこの手のブランドアクセは、「ただのシルバー」として扱われるか、「ブランドアクセ」として見てもらえるかで査定がかなり変わります。
最近は銀相場自体も上昇しているため、素材としての価値も以前より高くなっています。ただ実際は、作家性やブランド価値が乗ることで“地金以上”になるケースがかなり多いんです。
例えばシルバーアクセ界隈だと、
クロムハーツ、
ガボール、
ビルウォールレザー、
A&G、
ブラッディマリー、
ガルニ、
ソカロなど、
ブランドごとに造形思想が全然違います。
しかも厄介なのが、刻印がかなり小さいこと(笑)
長年使用で摩耗していたり、燻し加工で見えづらくなっていたり、パーツ裏に隠れていたりするので、「ただの銀製品だと思っていたら実はブランド物だった」というケースはかなりあります。
さらにシルバーアクセって、一時期の流行物と思われがちなんですが、最近また再評価され始めているジャンルでもあります。特に90〜00年代アクセはY2K人気とも重なって、昔のデザインを探している方も増えているんです。
今回のお品物も、単純なシルバー重量だけではなく、ブランド価値込みでしっかり査定させていただきました!
当店では、こうした「何か分からないアクセサリー」も積極的にお調べしています。
「ノーブランドだと思う」
「昔買ったけど詳細不明」
「刻印が読めない」
「壊れている」
そんなお品物でも、意外と作家物やブランドアクセだったというケースは本当にあります。
特にアクセサリー類は、小さいからこそ詳細確認されないまま眠っていることも多いジャンル。ご自宅整理の際に出てきたお品物が、思わぬ価値につながるかもしれません。
気になるアクセサリーがありましたら、ぜひお気軽に当店査定をご利用ください!

















