実家の引き出しに眠る「緑のSEIKO(セイコー)」は宝物?買取店が教えるヴィンテージグリーンの魅力 | 遠鉄ストア フードワンきらりタウン店

浜松市にお住いの皆さんこんにちは!
買取大吉遠鉄ストアフードワンきらりタウン店スタッフNがブログを担当いたします。
当店は浜北エリアにある買取専門店、TVCMでもお馴染みのIKKOさんがイメージキャラクターを務めるお店として、地域のお客様にご愛願いただいております。貴金属やブランド品はもちろん、時計や骨董品など幅広い商材の買取を専門としております。本日は、そんな当店にお持ち込みがあった「お宝」についてお話しします!
本日、お客様からとっても素敵な時計をお持ち込みいただきました。見てください、この鮮やかな「緑文字盤」!SEIKOの腕時計の中でも希少なものとなっております。「昔の時計だし、クォーツ(電池式)だから価値なんてないでしょ?」そう思われがちですが、実は今、こうした1970年代のセイコーのカラーダイヤル(文字盤)が、時計好きの間で密かに熱い視線を浴びているんです。

今回は、買取専門店の目線から、この「緑文字盤」の正体に迫ります。
1. 1970年代、緑は「挑戦」の証だった
この時計は、1970年代に製造された「セイコー・クォーツ」
当時の日本は高度経済成長期の真っ只中。時計も「ただの道具」から「ファッション」へと進化していた時代です。特筆すべきは、この文字盤の質感。光の当たり方で表情を変えるエメラルドのような輝きや、細かな型打ち加工は、現代のコストカットされた時計にはない、当時の職人魂を感じさせます。
2. 「定番」じゃないからこそ、今、希少
当時、ビジネスマンが選ぶのは圧倒的に「シルバー」や「ゴールド」でした。
そんな中、あえてこの「グリーン」を選んだ当時のオーナー様は、かなりのオシャレさんだったはず。
流通量が少ないため、中古市場では「人とは被りたくない」という感度の高い若者や、海外のコレクターの間で、こうしたカラーダイヤルの争奪戦が起きているんです。

3. 買取専門店がチェックする「評価ポイント」
今回ご紹介している腕時計のアップ写真です!もし皆さんのご自宅にも似たような時計があったら、ぜひここをチェックしてみてください!
①文字盤の「焼け」がないか
湿気で変色しやすい緑色が、当時のまま鮮やかだと高評価です。ケースに入れて保管するのをオススメ致します!
②カットガラスの有無
お写真のガラスの淵のように、この時代のモデルには、宝石のようにカットされた風防(ガラス)がついていることがあり、グリーン文字盤との相性はバツグン。さらに査定アップの対象です!
③「動かなくても」諦めない
電池切れで止まっていても、外装が綺麗なら「部品取り」や「レストアベース」としての価値が十分にあります。
【古いセイコーは「色」を見て!】
「古い電池式だから…」と捨ててしまうのは、本当にもったいない!SEIKOの商品は当店にお持ち込みください!特に今回ご紹介したような「緑」や「青」といった鮮やかな色のモデルは、想像以上の価値がつくことがあります。「これって売れるのかな?」と迷ったら、ぜひ一度、当店へ遊びに来てください。当時の思い出話と一緒に、大切に査定させていただきます!
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住所:浜松市浜名区染地台5-7-28
⇒当店は遠鉄ストア フードワン きらりタウン店内スーパー入口からすぐ右側にございます。
定休日:年中無休(遠鉄ストアの休館日に準ずる)
営業時間:10:00~19:00
電話番号:053-585-8505
重くて運べない、、そんな方には出張査定サービスもありますよ!(日時はご相談ください)
■アクセス方法
お車でご来店のお客様:サンストリート浜北よりを西へ車で4分(無料の共有駐車場完備)
バスでご来店のお客様:『染地台三丁目』より徒歩8分
自転車やバイクでご来店のお客様:共有駐輪場完備
施設全体で『バリアフリー』となっておりますので車椅子もそのままご利用可能です
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