【イトーヨーカドー洋光台店】K18ダイヤリング | イトーヨーカドー洋光台店
今回は、存在感抜群のダイヤモンドリングをお買取りさせていただきました。

センターには大きめのプリンセスカットダイヤモンド。シャープな直線と面の輝きが特徴のカットで、ラウンドブリリアントとはまた違った、キリッとした煌めきが魅力です。さらに脇石にもダイヤがしっかりセッティングされており、トータルでなんと2.4ct。数字だけ見ても迫力がありますが、実物はやはり別格でした。
お持ち込みいただいたお客様も「大きすぎてなかなか出番がなくて」とのこと。確かに、ここまでボリュームのあるリングは日常使いというより、特別なシーン向け。近年は華奢なデザインが主流ということもあり、昔購入したけれど出番が減ってしまった、というご相談はとても多いです。
とはいえ、査定する側としては腕が鳴るお品物。正直、査定員も少し緊張していました。大粒のダイヤモンドは、わずかな内包物やカラーの差、カットバランスが価値に大きく影響します。
ダイヤモンドの評価基準といえばおなじみの「4C」。Carat(カラット)、Color(カラー)、Clarity(クラリティ)、Cut(カット)の4つです。今回のように2ctを超えるサイズになると、カラットのインパクトはもちろんですが、カラーグレードが1段階違うだけでも査定額に差が出やすくなります。また、プリンセスカットはカット評価がラウンドのように明確なグレード分けにならないため、プロポーションや対称性、テーブル面の広さ、ガードルの厚みなども細かくチェックします。ちょっとマニアックですが、こうしたポイントが輝きの質を左右します。
さらに今回は、製品としての完成度も高いリングでした。単純に「ダイヤの合計カラット数」だけで評価するのではなく、枠のデザイン性やセッティング技術、全体のバランスも含めて総合的に判断。地金部分はK18。金相場が高水準で推移している今、地金の価値もしっかり加味します。ダイヤの評価+デザイン性+K18の地金価値。これらを組み合わせ、製品としての価格をご提示させていただきました。
「古いデザインだから値段はつかないかも」とおっしゃる方も多いのですが、実はそんなことはありません。ヴィンテージテイストが再評価されることもありますし、海外需要が影響するケースもあります。当店では流行だけで判断せず、その時点での市場動向を踏まえ、一本一本丁寧に査定しています。
大きなダイヤモンド、使わなくなった婚約指輪、譲り受けたジュエリーなど、ご自宅に眠っていませんか。売却を迷っている段階でも構いません。「今いくらくらいになるのか知りたい」というご相談だけでも大歓迎です。
ダイヤモンドは同じカラット数でも品質次第で価値が大きく変わる奥深い宝石。だからこそ、査定は真剣勝負です。これからも一点一点、気を抜かずに向き合っていきます。
査定は無料ですので、お気軽に大吉イトーヨーカドー洋光台店までお持ち込みください。皆さまのご来店をお待ちしております。
















