💡知ってた? 金の指輪の「豆知識」5つ|買取大吉 国領駅南口店 店長ブログ | 国領駅南口店
こんにちは! 買取大吉 国領駅南口店の店長です😊
お店で毎日、金のアクセサリーを拝見していると、
「えっ、そうなんですか!」と驚かれる話がたくさんあります。
今日は、その中から金の豆知識を5つご紹介します✨
ちょっとした雑談のネタにも使ってくださいね。
💡豆知識① 「K18」の「18」って何の数字?
金の純度は、24分のいくつで表します。
• K24:24/24 = ほぼ純金
• K18:18/24 = 金が約75%
• K10:10/24 = 金が約42%
K18は、ケーキを24等分したうちの18切れが金、という感じです🍰
残りの部分には、銀や銅などの金属が混ぜてあります。
混ぜることで、普段使いできるくらい丈夫になるんです。
💡豆知識② 「750」と刻まれていたら、K18のこと
指輪の内側に「K18」ではなく「750」と刻まれていることがあります。
これは、金の割合を**1000分の750(=75%)で表したもので、K18と同じ意味です。
「K18」の刻印が見つからなくても、
「750」と読めたら、18金の可能性が高いです🔍
💡豆知識③ 「K18GP」「K18GF」は要注意!
刻印の「K18」の後ろに、アルファベットが付いているものがあります。
• GP(ゴールドプレーテッド):表面に金メッキをしたもの
• GF(ゴールドフィルド):金の板を貼り付けたもの
• EP(電気メッキ):電気を使ってメッキしたもの
これらは、中まで金でできている「K18」とは別のものです。
見た目は金色でも、金の量が少ないため、買取価格も変わります。
「K18」の刻印の後ろまで、ぜひ確認してみてください👀
💡豆知識④ 金は、びっくりするほど薄く延ばせる
金は、とても柔らかく、薄く延ばしやすい金属です。
「金箔」は、1万分の1ミリほどの薄さまで延ばしたものがあるそうです😲
金色の折り紙どころではない薄さですね。
この柔らかさは、傷がつきやすいことにもつながっています。
長く使ったリングが少し変形していたり、細かな傷が増えていたりするのは、
金の性質のためでもあるんです。
💡豆知識⑤ 金は、サビません
鉄や銅は、時間がたつとサビたり、変色したりします。
金は、とても酸化しにくい金属で、ずっと輝きを保ちます✨
だから、長い年月がたった指輪でも、
素材そのものの価値は変わりにくいんです。
「古いから価値がないかも」と心配されている方も、
まずはお気軽にお持ちください。
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