【梅屋敷駅前店】Cartier トリニティ リング | 梅屋敷駅前店
今回は「Cartier(カルティエ)トリニティ リング」をお買取りしました。
カルティエといえば、世界的に知られるジュエリーブランド。中でもトリニティは、1924年に誕生した歴史あるコレクションとして知られています。複数のリングが絡み合う独創的なデザインが特徴ですが、トリニティにはさまざまな仕様があり、今回のお品物は750刻印のある、ゴールド一色に見えるタイプです。
今回注目したいのは「750」という刻印。これは金の品位を示す表示で、金が75%含まれていることを意味します。日本で一般的に「18金」「K18」と呼ばれる素材に相当します。金製品は見た目の色だけでは素材や品位を判断できないため、刻印や重量などを確認することが大切です。
また、カルティエのリングは、単純に金の重量だけで評価が決まるわけではありません。ブランドとしての価値やモデルの特徴、中古市場での需要なども査定のポイントになります。素材としての価値と、ブランドジュエリーとしての価値をそれぞれ確認することが重要です。
査定では、リング内側の刻印やデザインを確認し、素材や仕様をチェックします。さらに、表面の小キズや打痕、変形、摩耗の程度なども確認。リングは日常的に身に着ける機会が多いため、細かな擦れが生じていることも珍しくありません。使用感があるからといって、すぐに価値がなくなるわけではありません。
箱や保証書などの付属品が残っている場合は、ぜひ一緒にお持ちください。もちろん、付属品がないリングや、長年使用していたジュエリーも査定可能です。
「昔購入したけれど、最近は身に着けていない」「ジュエリーを整理したい」「金の刻印はあるけれど、価値が分からない」といったお品物はありませんか。
買取大吉 梅屋敷駅前店では、カルティエをはじめとするブランドジュエリーや、金・プラチナ製品を1点から無料査定しております。素材の価値だけでなく、ブランドやデザインも含めて丁寧に確認いたします。使わなくなったリングがありましたら、処分する前にぜひ一度ご相談ください。

















