【梅屋敷駅前店】「HERMÈS PARIS(エルメス)」のテーブルウェア、お皿 | 梅屋敷駅前店
2026年10月13日
今回は「HERMÈS PARIS(エルメス)」のテーブルウェア、お皿をお買取りしました。

エルメスといえば、バーキンやケリーなどのバッグ、スカーフ、時計といったアイテムを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実は、エルメスは食器やテーブルウェアの分野でも魅力的なコレクションを展開しています。食卓を彩るお皿にも、メゾンならではの美意識やデザインへのこだわりが感じられます。
エルメスのテーブルウェアはデザインにも注目!
エルメスのテーブルウェアの魅力は、単にブランドロゴが入っているというだけではありません。コレクションごとに異なるモチーフや色彩、構図など、細部にまでデザイン性が追求されています。
たとえば、エルメスの食器には、馬具や乗馬の世界から着想を得たデザイン、異国の風景や植物を思わせる華やかな絵柄など、多彩なシリーズがあります。ファッションブランドとして培ってきた色彩感覚や図案表現が、食器の世界にも活かされているのです。
また、同じエルメスのお皿でも、シリーズや製造時期によってデザインや仕様が異なる場合があります。裏面のブランド表記やシリーズ名、製造に関する表示などは、品物を特定するうえで重要な手掛かりです。
食器は実際に料理を盛り付けて楽しむのはもちろん、コレクションとして飾ったり、インテリアの一部として取り入れたりする楽しみ方もあります。こうした幅広い魅力が、ブランド食器ならではの特徴といえるでしょう。
お皿の査定ではどこを確認する?
ブランド食器の査定では、ブランド名だけでなく、シリーズや状態、中古市場での需要などを総合的に確認します。
まずチェックするのは、表面や縁の状態です。お皿は重ねて収納されることが多く、縁の小さな欠けや、重ねた際に生じる擦り傷が見られる場合があります。ヒビや欠けの有無はもちろん、絵柄の擦れや汚れなども確認ポイントです。
次に、裏面の刻印やロゴを確認します。ブランド表記はシリーズや製造背景を調べる際の手掛かりとなり、同じブランドの食器でも、具体的なシリーズによって市場での評価が異なることがあります。
さらに、箱や付属品の有無も確認します。購入時の専用箱が残っている場合は、お皿と一緒にお持ちいただくのがおすすめです。複数枚セットの場合は、枚数や状態がそろっているかも査定のポイントになります。
もちろん、箱がないお品物や、長期間保管していたお皿でも査定は可能です。状態や需要を確認しながら、一点ずつ丁寧に拝見いたします。
使わなくなったブランド食器はありませんか?
「贈り物でもらったけれど使っていない」「大切に保管していたものの、飾る機会がなくなった」「食器棚を整理したい」など、ご自宅に眠っているブランド食器はございませんか?
エルメスのようなブランド食器は、バッグや財布とはまた違った魅力を持つアイテムです。シリーズや状態によって評価が変わるため、価値が分からないまま処分してしまう前に、一度査定してみるのもおすすめです。
買取大吉 梅屋敷駅前店では、ブランド食器をはじめ、さまざまなお品物の査定を承っております。ご自宅で使わなくなったお皿や、長年しまったままのテーブルウェアがございましたら、お気軽にご相談ください。査定は無料ですので、売却するか迷っているお品物も安心してお持ち込みいただけます。