【梅屋敷駅前店】PSA10 幻魔皇ラビエル 遊戯王カード | 梅屋敷駅前店
2026年10月11日
今回は「遊戯王OCG 幻魔皇ラビエル」のPSA10鑑定品をお買取りしました。

遊戯王ファンにはおなじみの「三幻魔」の一体、幻魔皇ラビエル。圧倒的な存在感を放つモンスターで、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』に登場したことでも知られています。ウリア、ハモンと並ぶ三幻魔は、それぞれ異なる召喚条件や特徴を持ち、作中でも強烈な印象を残した存在です。
幻魔皇ラビエルは、通常召喚できず、基本的には自分フィールドの悪魔族モンスター3体をリリースして特殊召喚するという重い召喚条件を持っています。その分、攻撃力4000という高いステータスが特徴です。さらに、相手モンスターが召喚されると自分フィールドに攻撃表示の「幻魔トークン」を特殊召喚する効果も備えており、カードの設定と強大な能力が結びついた一枚といえます。
今回のお品物で特に注目したいのが、PSA10という鑑定評価です。
PSAは、トレーディングカードなどの真贋や状態を専門的に評価する第三者鑑定機関です。カードを専用ケースに封入し、1から10までのグレードでコンディションを評価します。最高評価のPSA10は「Gem Mint」と呼ばれ、センタリングや角、縁、表面などが非常に良好な状態にあることを示します。
カードの価値は、単に希少性やキャラクター人気だけで決まるわけではありません。同じカードでも、未鑑定品と鑑定品、さらにPSA9とPSA10では市場での評価が異なる場合があります。状態を客観的なグレードで確認できることは、コレクターにとって大きなメリットです。ただし、PSA10だから必ず高額になるというわけではなく、カードの収録弾やレアリティ、流通量、需要なども重要になります。
査定では、まずカード名や収録情報、レアリティを確認し、現在の中古市場での需要や取引相場を踏まえて評価します。PSA鑑定品の場合は、グレードに加え、ケースの傷や割れ、ラベルの状態なども確認ポイントです。遊戯王カードは同じカード名でも複数の収録バージョンが存在するため、正確に種類を見極めることが欠かせません。
当店では、PSA10などの高グレード鑑定品はもちろん、遊戯王OCGやポケモンカードなど、幅広いトレーディングカードを査定しております。コレクション整理や売却をご検討中のカードがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。査定は無料ですので、大切に保管してきたカードもお気軽にお持ち込みください。

















