【梅屋敷駅前店】THE FRANKLIN MINT 初めてのオリンピック銀メダル | 梅屋敷駅前店
今回は「THE FRANKLIN MINT 初めてのオリンピック銀メダル」をお買取りしました。
THE FRANKLIN MINT(フランクリン・ミント)は、アメリカで知られるコレクター向けの記念メダルやコイン、工芸品などを手掛けてきたメーカーです。歴史的な出来事や文化、スポーツなどをテーマにした収集品を数多く展開しており、オリンピック関連のメダルも、コレクションジャンルのひとつとして知られています。
今回のお品物で注目したいのは、「初めてのオリンピック銀メダル」というテーマです。
実は、近代オリンピックの初回大会である1896年のアテネ大会では、現在とは異なり、優勝者に銀メダル、準優勝者に銅メダルが授与されました。金・銀・銅のメダルをそれぞれ1位・2位・3位に授与する現在の形式が採用されたのは、1904年のセントルイス大会からです。オリンピックの歴史を知るうえでも、興味深いエピソードですね。
記念メダルは、単に金属としての価値だけでなく、何を記念して作られたのか、どのメーカーが製造したのか、どのようなデザインが採用されているのかといった点も評価を考えるうえで重要です。
査定では、まずメダル本体の刻印やメーカー表記を確認し、銀の品位や重量、デザイン、保存状態などをチェックします。銀製に見えるメダルでも、純銀製・銀合金・銀メッキなど仕様が異なる場合があるため、見た目だけで素材を判断することはできません。
また、表面の変色や黒ずみ、細かなキズ、縁の摩耗なども確認ポイントです。コレクション品の場合、専用ケースや収納箱、証明書、解説書などが残っていれば、ぜひ一緒にお持ちください。
「昔集めていた記念メダルが出てきた」
「銀製と聞いたけれど、本当に価値があるのか分からない」
「コレクションを整理したい」
そんなお品物も、ぜひ一度ご相談ください。
当店では、銀製品や記念メダル、古銭、海外コインなども査定しております。素材の価値だけでなく、品物の種類や特徴も確認しながら査定いたします。
ご自宅に眠っているメダルやコレクション品がありましたら、処分してしまう前にぜひお持ちください。1点から無料査定いたします。

















