【梅屋敷駅前店】RODENSTOCK RICHARD メガネ | 梅屋敷駅前店
今回は「RODENSTOCK(ローデンストック)RICHARD」のメガネをお買取りしました。
今回のお品物で特に注目したいのが、フレームに入った「10K」の刻印です。
ローデンストックはドイツを代表する老舗アイウェアブランドのひとつ。現在も高品質なメガネフレームを展開していますが、今回のRICHARDは、現行モデルにも受け継がれているアーカイブ系の名作として知られるモデルです。ローデンストック公式でも、RICHARDを1960年代に発売されたロングセラーモデルとして紹介しています。
さらにヴィンテージのRICHARDには「1/20-10K」といった金張りを示す刻印が見られます。これはフレーム全体が純金という意味ではありませんが、一般的な金メッキとは異なり、金を素材として用いた金張り仕様。実際に1960年代の西ドイツ製RICHARDには「1/20 10K」の刻印が確認されています。
ここが今回の査定で面白いところです。
一見すると「昔の古いメガネ」に見えても、ブランド、モデル、年代、素材、刻印によって評価が変わります。特にヴィンテージ眼鏡は、単純に金の重量だけを見るのではなく、フレームそのもののデザイン性や希少性、ブランド価値も含めて査定する必要があります。
査定では、10K刻印の確認はもちろん、フロントやテンプルの状態、金張り部分の摩耗・剥がれ、変色、細かなキズ、ヒンジの動作、フレームの歪み、レンズの状態などを細かく確認します。ケースや当時の付属品が残っている場合も、査定時のポイントになります。
RICHARDのようなヴィンテージモデルは、現行品とはまた違った魅力があります。「昔使っていたメガネ」「家に残っている古い眼鏡フレーム」「10Kや12Kと刻印されたメガネ」なども、意外な価値が見つかることがあります。
メガネだからと処分してしまう前に、まずは刻印をチェックしてみてください。
当店ではブランドメガネやヴィンテージ眼鏡、金素材を使用したフレームなども無料査定しております。1点からでも大歓迎ですので、「これって売れるの?」というお品物もお気軽にお持ち込みください。

















