【梅屋敷駅前店】2025年 日本国際博覧会記念 一万円金貨 | 梅屋敷駅前店
今回は「2025年 日本国際博覧会記念 一万円金貨」をお買取りしました。
今回のお品物は、大阪・関西万博を記念して発行された「2025年日本国際博覧会記念一万円金貨幣」。表面にはミャクミャクと日本政府館、裏面には2025年日本国際博覧会のロゴマークがデザインされています。
この一万円金貨、額面だけを見ると「1万円」ですが、一般的な一万円硬貨とはまったく別物。純金製で、量目は15.6g、直径26mm。財務省によれば発行枚数は3万枚で、販売価格は268,000円でした。貴金属を使用し特殊な技術で製造される「プレミアム型の記念貨幣」とされています。
そして今回、さらに注目したいのが「UC 最高鑑定」というポイントです。
記念金貨は、単純に金の重量だけで価値が決まるわけではありません。発行枚数、デザイン、保存状態、ケースや付属品、そして第三者鑑定機関によるグレードなど、複数の要素が査定に影響します。
特にUCは「Ultra Cameo」を意味するグレード表記として使用されることがあり、プルーフ貨幣の美しいコントラストが評価されたもの。実際に同じ万博記念一万円金貨について、NGC PF70 UCの最高鑑定品が流通していることも確認できます。
最高鑑定クラスになると、同じ種類の金貨でも「純金だから」という理由だけでは説明できないコレクター価値が加わってきます。査定では金相場だけに当てはめるのではなく、貨幣そのものの希少性や鑑定グレード、ケース・付属品なども確認します。
記念金貨やプルーフ貨幣は、「額面が1万円だから1万円」というものではありません。購入時の価格や発行枚数、鑑定状態によって大きく評価が変わる場合があります。
ご自宅に「昔買った記念金貨」「ケースに入ったままのコイン」「鑑定済みのコイン」などがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
当店では記念硬貨・金貨・銀貨なども無料査定。1点からでも大歓迎です。売れるか分からないコレクションも、処分する前にまずは査定してみるのがおすすめです。

















