【梅屋敷駅前店】BULOBA レディース 腕時計 K18 | 梅屋敷駅前店
2026年10月03日
今回は「BULOBA レディース腕時計 K18」をお買取りしました。

一見するとシンプルなレディースウォッチですが、今回のお品物で注目したいのが「K18」のケース。時計としての価値だけではなく、ケースに使用されている貴金属としての価値も査定では重要なポイントになります。
BULOBA(ブローバ)は、アメリカ発祥の歴史ある時計ブランド。1875年創業と非常に長い歴史を持ち、特に1960年代には音叉式ムーブメントを採用した「Accutron(アキュトロン)」で時計業界に大きなインパクトを与えました。機械式時計だけでなく、クォーツ以前の電子時計史を語るうえでも面白いブランドです。
今回のようなヴィンテージ感のあるレディースモデルは、文字盤や針、ケース形状などを細かく確認します。さらにK18の場合は、ケースや裏蓋などに刻印があるか、金の使用部分がどこまでなのかもチェック。単純に「古い時計だから地金として」という査定ではなく、時計として再販できる状態なのか、ブランド時計としての需要があるのか、それとも貴金属としての評価が中心になるのかを見極めます。
特にヴィンテージ時計では、文字盤のヤケやインデックスの状態、針の腐食、風防の傷、ケースの磨耗など、経年による変化も査定ポイント。動作しているかどうかももちろん重要ですが、古い時計の場合は「動かない=価値がない」とは限りません。
そしてK18の時計で忘れてはいけないのが、現在の金相場。近年は金相場が高い水準で推移しているため、昔購入した金時計や、長年しまったままになっているヴィンテージウォッチを見直す機会にもなっています。
「ブランドはよく分からない」「昔買った時計だけど動かない」「金なのは分かるけど、時計として売れるの?」というお品物でも大丈夫です。
当店では時計としての価値と、K18など貴金属としての価値の両面から確認し、査定内容をご説明しています。
ご自宅に眠っている古い腕時計、金無垢・K18の時計、昔購入したヴィンテージウォッチなどがありましたら、ぜひ一度お持ちください。思わぬところに価値が隠れていることもあります。

















