【梅屋敷駅前店】Supreme(シュプリーム)パーカー | 梅屋敷駅前店
2026年10月04日
今回は「Supreme(シュプリーム)パーカー 青」をお買取りしました。

今回のお品物は、鮮やかなブルーのボディに、袖部分へオレンジのロゴが入ったSupremeらしい一着。フロントに大きなロゴを配置する定番デザインとは少し違い、袖のワンポイントがアクセントになっています。
Supremeといえば、1994年にニューヨーク・マンハッタンのラファイエット・ストリートでスタートしたスケートブランド。スケートカルチャーを軸に、ストリートファッションやアート、音楽などを取り込みながら独自のポジションを築いてきました。
特にSupremeを語るうえで外せないのが「Box Logo(ボックスロゴ)」ですが、実はSupremeの魅力はボックスロゴだけではありません。シーズンごとにリリースされるグラフィックやカラー、コラボレーション、そして一見シンプルに見えるアイテムのディテールまで、コレクターがチェックしているポイントはかなり細かいです。
今回のようなパーカーも、査定では単純に「Supremeのパーカー」というだけで判断するわけではありません。
ボディのカラー、ロゴのデザインや配置、発売されたシーズン、サイズ、タグ、プリントの状態などを確認。さらにフード周りや袖口、リブの伸び、色褪せ、毛羽立ち、シミなど、ストリート系の衣類ならではの使用感もしっかりチェックします。
特にブルーのようなカラー物は、保管状態による色褪せが査定に影響することもあります。濃色のパーカーは着用によるアタリや洗濯による風合いの変化も出やすいため、全体のコンディションを見ることが重要です。
また、Supremeは中古市場でもモデルによって需要が大きく異なるブランド。定番だから高い、古いから高いという単純な話ではなく、どの時期のアイテムなのか、デザインに需要があるのか、サイズや状態はどうか、といった複数の要素を合わせて査定します。
「昔買ったSupremeだけど、最近着ていない」
「クローゼットにしまったままになっている」
「少し使用感があるけど売れる?」
そんなアイテムもぜひ一度お持ちください。
Supremeをはじめ、ストリートブランドやスニーカー、アパレル類も査定対象です。着なくなった服を処分してしまう前に、「これ売れるかな?」くらいの感覚でお気軽にご相談ください。

















