【梅屋敷駅前店】ROLEX 16234 | 梅屋敷駅前店
2026年09月25日
今回は「ROLEX 16234」をお買取りしました。

ロレックスの中でも、知っている人にはおなじみの「16234」。
一見するとシンプルなデイトジャストですが、実はこの5桁リファレンス、ロレックス好きからすると結構面白いモデルなんです。
16234は、ステンレススチールとホワイトゴールドの組み合わせが特徴的なデイトジャスト。ケースやブレスレットはステンレスですが、ベゼルにはホワイトゴールドが使われています。
ここがちょっとマニアックなポイント。
全部がステンレスに見えるようで、実はベゼルだけ貴金属。ロレックスらしい「さりげなく素材を使い分ける」モデルです。
さらにデイトジャストといえば、3時位置の日付表示と、日付を大きく見せるサイクロップレンズ。
この「日付が2.5倍に見えるレンズ」は、今ではロレックスの象徴的なデザインのひとつですよね。
そして16234を語るうえで外せないのが、ムーブメント。
搭載されるCal.3135は、ロレックスを代表する自動巻きムーブメントのひとつ。長年にわたって採用された実績があり、ロレックス好きの間では非常に有名なキャリバーです。
こういうところまで見ていくと、単なる「古いロレックス」ではなく、時計としての歴史や機械的な魅力が見えてきます。
もちろん査定では、型番だけで価格が決まるわけではありません。
ケースやブレスレットの状態、文字盤、風防、動作状況、付属品の有無などを確認し、現在の市場での需要も含めて査定します。
特にヴィンテージ寄りのロレックスになると、文字盤の仕様や針、ブレスレットなど、細かな違いが査定に影響することもあります。
「昔買ったロレックスだから、今どれくらいになるのか分からない」
そんな方も多いと思います。
実際、購入した当時は普通に使っていた時計が、年月が経って中古市場での価値が変わっていることもあります。
当店ではロレックスの査定時、インターネット上の価格だけを見て判断するのではなく、実際の市場動向やモデルごとの特徴を確認しながら査定しています。
また、状態についても目の前で確認し、なぜその査定額になるのかをできる限り分かりやすくご説明します。
使わなくなったロレックスをお持ちでしたら、「まだ売るつもりはないけど、今の価値だけ知りたい」というご相談でも大丈夫です。
古いからとしまい込んでいる時計ほど、思わぬ価値が見つかることがあります。
ROLEX 16234をはじめ、昔購入したロレックスがありましたら、処分や修理を決める前に、一度無料査定で現在の価値を確認してみてください。

















