【梅屋敷駅前店】福沢諭吉 10,000円札 ゾロ目 | 梅屋敷駅前店

今回は「福沢諭吉 10,000円札」のお買取りです。
突然ですが、皆さんはお札に印刷されている「番号」を気にしたことはありますか?
今回のお品物、実はちょっと面白いポイントがあります。
写真をよく見ると、記番号が「UT444444Y」。
そう、数字の部分が「444444」と、6桁すべて同じ数字になっています。
いわゆる「ゾロ目」です。
お札のアルファベットと数字の組み合わせは「記番号」と呼ばれ、お札ごとに異なる番号が印刷されています。国立印刷局によると、記番号はお札の「背番号」のようなもの。通常はさまざまな数字が並んでいるため、このように「111111」「777777」「888888」など、数字がきれいに揃ったものはコレクターから注目されることがあります。
今回の「444444」も、まさにそのタイプ。
しかも写真では「未使用」として保管されており、紙幣そのものの状態も査定では重要なポイントになります。
ちなみに福沢諭吉の一万円札には、実は2種類あるのをご存じでしょうか?
昭和59年に発行が始まった「D一万円券」と、平成16年に発行が始まった「E一万円券」です。
今回の福沢諭吉一万円札は、表面のホログラムがあり、裏面に鳳凰像が描かれているE一万円券。平成16年から発行され、その後、渋沢栄一の新一万円札へとバトンタッチしました。
普段何気なく使っているお札ですが、実は「番号」まで見てみると、意外と奥が深いんです。
「ゾロ目」だけではなく、「123456」のような連番、「000001」のような若い番号、左右対称に見える番号など、記番号に注目して集めているコレクターもいます。
もちろん、すべてのゾロ目のお札が必ず高額になるわけではありません。紙幣の種類や番号、状態、需要などを確認しながら査定することが大切です。
「そういえば財布に入っているお札、変わった番号だったかも」
「昔から取ってある古い一万円札がある」
「ゾロ目だけど、これって普通に使っていいの?」
そんな方は、一度チェックしてみるのも面白いですよ。
当店では、古い紙幣や記番号に特徴のあるお札も査定しております。
もちろん査定は無料。1点からでも大歓迎です。
「これ、もしかして珍しい?」くらいの感覚でもOKですので、使ってしまう前、処分してしまう前に、ぜひ一度お持ちください。意外なところに価値が隠れているかもしれません。

















