「昔集めていた記念コイン、今は価値がある?」和気町のお客様が1000円銀貨・100円銀貨を整理!買取大吉サンモール和気店 | 買取大吉サンモール和気店

「昔、集めていた記念コインが出てきたけれど、今も価値があるの?」
「1000円や100円と書いてあるけれど、額面以外の価値もある?」
「長く保管していたので、傷や黒ずみがあっても大丈夫?」
今回、岡山県和気郡和気町のお客様より、昔集めていた1000円銀貨・100円銀貨などの記念コインをお持ちいただきました。
ご相談のきっかけは、「昔集めていた記念コインだけど、今、価値が出ているの?」というもの。
記念硬貨は、額面だけを見て判断するのではなく、素材・重量・品位・保存状態・発行年や種類などを確認することが大切です。
今回は、実際の査定をもとに、昔集めた記念硬貨を整理するときに知っておきたいポイントをご紹介します。
【今回お買取りした記念硬貨】
今回お持ちいただいたお品物の中には、写真でも確認できる昭和39年(1964年)の東京オリンピック記念1000円銀貨がありました。
1964年の東京オリンピック記念1000円銀貨は、造幣局の資料によると、量目20.0g、銀92.5%・銅7.5%です。
また、同じ東京オリンピックを記念して発行された100円銀貨は、量目4.8g、銀60%・銅30%・亜鉛10%とされています。
この1000円銀貨・100円銀貨は、1964年の東京オリンピックを記念して発行されたもので、日本で最初の記念貨幣でもあります。
そのため、昔集めていた記念硬貨を整理するときは、まず「これは何の硬貨なのか」を確認することが大切です。
【記念硬貨の価値は何で決まる?】
今回の査定では、主に次のポイントを確認しました。
1.銀相場と重量・品位
銀貨の場合、使用されている素材や重量、品位などが確認ポイントになります。
同じ「100円銀貨」という額面でも、発行された年代によって素材が異なる場合があります。
例えば造幣局によると、100円銀貨は1957年に登場し、1967年には銀から白銅へ素材が変更されています。
つまり、「100円硬貨だから全部同じ」ではありません。
昔の硬貨を見つけたときは、表面に書かれている額面だけでなく、発行年や図柄も確認してみると、その硬貨について知る手がかりになります。
2.保存状態
傷や黒ずみ、汚れなどの保存状態も確認します。
長い間保管されていた硬貨の場合、表面の変色や細かな傷が見られることもあります。
ここで注意したいのが、「きれいにしたほうが価値が上がる」と考えて、強く磨いてしまうこと。
コインの表面を傷めてしまう可能性があるため、古い記念硬貨は無理に研磨せず、そのままの状態で査定に持ち込む方法もあります。
「汚れているから価値がない」と決めつけず、まず状態を確認してもらうことが大切です。
3.発行年や種類
記念硬貨には、オリンピック、万博、周年行事など、さまざまな種類があります。
同じ額面でも、
- 発行された年
- 記念行事
- 図柄
- 素材
- 発行枚数
- ケースなどの付属品
などが異なる場合があります。
そのため、「古い硬貨だから価値がある」「1000円銀貨なら必ず額面以上になる」と一律に判断することはできません。
一枚ずつ種類を確認することが、記念硬貨の査定では重要です。
【記念硬貨=額面だけとは限らない?】
ここは、今回のお客様からもご相談いただいたポイントです。
記念硬貨には額面が設定されていますが、査定では額面だけでなく、素材や重量、発行年、種類、状態などを確認します。
一方で、すべての記念硬貨に額面を超える付加価値が付くわけではありません。
だからこそ、
「これは昔のコインだから高いはず」
「1000円銀貨だから1000円以上になるはず」
と決めつけるのではなく、現在の状態でどのように評価されるのかを確認することが大切です。
「買取店の査定ってどうやって決まるの?」
「査定額を聞いたら、売らないといけない?」
という疑問がある方は、こちらの記事も参考になります↓
「買取大吉の買取はひどい?」査定の仕組みや確認ポイントをQ&Aで解説
査定についての疑問を先に解消しておくことで、「とりあえず価値だけ確認してみる」という選択もしやすくなります。
【お役立ちポイント|昔集めた記念硬貨は、捨てる・使う前に確認を】
昔集めていた記念コインや、家族から譲り受けた古い硬貨が見つかったとき、
「もう使う予定がない」
「何の硬貨なのか分からない」
「古いけれど価値があるのか分からない」
というケースは少なくありません。
特に、
1000円銀貨
100円銀貨
オリンピック記念硬貨
昔集めていた記念コイン
家族から譲り受けた古い硬貨
などは、額面だけでは判断しにくいものがあります。
また、今回のように複数の硬貨がまとまって出てきた場合は、一枚ずつ種類を確認することで、コレクション全体を整理しやすくなります。
「価値が分からないから処分しよう」とする前に、一度査定して現在の価値を確認する方法もあります。
【よくある質問】
Q. 昔の1000円銀貨は、1000円以上の価値になることがありますか?
可能性はありますが、すべての1000円銀貨が額面以上になるわけではありません。
素材・重量・品位・保存状態・発行年・種類などを確認したうえで評価されます。
Q. 傷や黒ずみがある記念硬貨でも査定できますか?
はい、査定の対象として確認できます。
保存状態は査定ポイントの一つですが、傷や黒ずみがあるからといって、ご自身で磨く必要はありません。
表面を傷める可能性もあるため、まずは現在の状態のまま相談する方法があります。
Q. 売るかどうか決めていなくても査定できますか?
はい。
まず現在の価値を確認し、査定結果を見たうえで売却するかどうかをご検討いただけます。
「昔集めていたけれど、今の価値だけ知りたい」というご相談でもお気軽にどうぞ。
【和気町で記念硬貨・銀貨を整理するなら】
今回のように、昔集めていた記念硬貨を「今はどれくらいの価値があるのか知りたい」というご相談もお受けしています。
記念硬貨は、額面だけではなく、素材・重量・品位・保存状態・発行年・種類などを確認することがポイントです。
「売るかどうかはまだ決めていない」という場合も、まず査定額を確認してからご判断ください。
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