バッグの“ショルダー紐の劣化”は意外と重要 | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
バッグの査定では本体の状態が注目されがちですが、実はショルダー紐の劣化が大きく評価を左右します。
特に革製の紐は、日常的に負荷が集中するため、ひび割れ・コバ剥がれ・ヨレなどが出やすい部分です。
見た目の印象が大きく変わるため、ブランドバッグではこの劣化が“減点ポイント”として扱われることが多くあります。
ひび割れは革の乾燥や摩擦が原因で進行し、深くなると強度が落ちます。
コバ(革の断面)の剥がれは使用感が強く出るだけでなく、修復に手間がかかるため中古市場では敬遠されがちです。
紐だけ交換できるブランドもありますが、交換品は“オリジナルではない”と判断されることがあり、査定に影響するケースもあります。
ただし、ルイ・ヴィトンやシャネルなど一部ブランドはショルダー紐の交換対応が可能で、修理後も一定の評価が保たれる場合があります。
ブランドごとの対応の違いを知っておくと、売却時に有利です。
バッグ本体が綺麗でも、ショルダー紐の劣化が進んでいると相場が下がりやすいため、気になる方は早めの査定がおすすめです。
〒146-0091
東京都大田区鵜の木2-15-5
鵜の木ガーデン21 1F
TEL:03-6459-8301
営業時間:10:00-18:00
*店休日につきましては、公式Instagramをご覧ください*
Instagram ID:@daikichi_unoki
















