【梅屋敷駅前店】パールリング Pt950 D0.05 パール約8mm | 梅屋敷駅前店
2026年09月15日
今回は、パールリング「Pt950・D0.05・パール約8mm」をお買取りしました。

パールリングというと「真珠の価値だけで決まるのかな?」と思われがちですが、今回のようなジュエリーは、実は見るところがいくつかあります。
まず注目したいのが「Pt950」の刻印。これはプラチナ純度95.0%を表す刻印で、リングそのものにしっかりとプラチナの価値があります。査定では重量とその日のプラチナ相場を確認するのが基本。
さらに今回のリングには、パールが約8mm、そして「D0.05」の刻印もあります。
この「D0.05」はダイヤモンド0.05ctを意味します。サイズとしては小粒ですが、だからといって最初から「ダイヤは評価なし」というわけではありません。ジュエリーの場合は、地金だけでなく宝石やデザインなども含めて総合的に判断するのがポイントです。
そして、今回ちょっとマニアックに見ておきたいのがパール。
約8mmというサイズだけでは、パールの評価は決まりません。種類、色味、テリ、キズ、形、巻きなど、実物を見て確認する必要があります。
パールは特に「大きければ必ず高い」という単純な世界ではないんですよね。8mmという数字だけでは判断できない部分が結構あります。
当店では、貴金属ジュエリーを査定する際、まず素材と重量、当日の相場を確認。そのうえで「これは地金だけで見るのか、それともジュエリー製品として評価できるのか」をしっかり確認しています。
Pt950だから地金だけ、パールだからパールだけ……という査定ではありません。
使わなくなったパールリングや、昔購入したけれど今は出番がないジュエリー、石の種類が分からないものでも大丈夫です。
鑑定書や箱などの付属品がなくても査定できますので、「これって売れるのかな?」くらいでもお気軽にお持ちください。
特にジュエリーは、しまいっぱなしにしているより、現在どれくらいの価値があるのか一度確認してみるのがおすすめです。査定は無料ですので、売却するかどうかは金額を見てから決めていただいてOKです。

















