ブランドバッグの査定依頼で「思ったほど金額が付かなかった…」そんな経験がある方へꔛෆ | 鹿児島西田店
今日は特に「ブランド品が好き」という方向けにブログを書きたいと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )!
当店で貴金属に次ぐお持ち込みが多いお品物№2は【ブランド品】です(๑'ᴗ'๑)
バッグやお財布をはじめスカーフや食器、スマホケースなど様々なお品物を日々お持ち込みいただきます。
その中でも他店を含め複数店舗を回っていらっしゃるお客様から
「購入してからあまり使っていないのに思ったほど金額が付かなかった…」
「大事に使っていたのに予想より提示された金額が安かった…」というお話をよく伺います。゚(゚´ω`゚)゚。
お売りになりたいのがお気に入りのバッグでも、買ったはいいが使用機会があまりなかったバッグでも
「1円でも高く売りたい!」と思うのは消費者心理としては当たり前のことです( ゚Д゚)!
私もバッグやアクセサリーが大好きなのでお気持ちよーーーーーくわかります(´;ω;`)
ブランド品を査定させていただく上でパッと見た時の外観はもちろん大切です。
他にも中にカビが生えていないか、革にべたつきがないか、匂いはどうか、金具が外れてるなどないかなど
私どもが査定員が注意してみる箇所は非常に多いです!
その中でも比較的重視してみる箇所の一つとして「バッグの角」があります。
バッグ全体の中で、最も周囲の物体と接触する頻度が高いのがこの「角」です。
バッグの角は常に外側に向かって突き出ています。
歩行中に自分の体や服(特にジーンズなどの硬い生地)と擦れてしまうことや
駅の改札、ドア、壁、デスクなどに無意識にかすっていることが角が擦れやすい原因です。
また革製品の場合、バッグを縫製する際、角の部分は立体的な形を作るために生地を引っ張って伸ばしたり、
折り曲げたりして縫い合わせています。
生地が引っ張られているため、他の平らな部分よりも革の厚みがわずかに薄くなっており
バッグの中に荷物を入れると、重力によって荷物の重みがすべてバッグの「底」および「四隅」にかかっていることも
原因として考えられます。
どれだけパッと見た時の見た目が綺麗であってもバッグの角に擦れがあった場合金額が下がってしまう可能性があります(´;ω;`)
※参考画像をご確認ください!
とはいえバッグの四つ角を常に気にしながら生活することは困難ですよね…
しかし少しでも角擦れを防ぐための【対策】は可能です!
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床や硬い場所に直接置かない(バッグハンガーを活用する、カフェなどで床に直置きしない)
- 定期的にレザークリームで保湿する(乾燥すると革の表面が脆くなり、擦れやすくなります)
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保管時は中に詰め物(あんこ)をする(角に無理なシワや変形がいかないように保つ)
もし少し擦れて白っぽくなってしまった程度であれば、同色の革用補修クリームを塗るだけで目立たなくすることができます(๑'ᴗ'๑)
ブランドバッグは決して安い買い物ではありません( ゚Д゚)!
少しでも長くいい状態を保つための日々のお手入れにお役立ていただければ幸いです·͜· ❤︎






















