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【梅屋敷駅前店】Leicaカメラ&レンズ | 梅屋敷駅前店

2026年05月10日

今回は、LEICAのボディ&レンズを査定買取しました。

カメラ好きなら一度は気になる存在、それがライカです。

「いつかはライカ」
この言葉、実はカメラ界隈ではかなり有名だったりします。性能だけではなく、“所有する満足感”そのものが価値になっている数少ないカメラメーカー。それがLEICAなんです。

今回お持ち込みいただいたお客様も、長年大切に保管されていたとのこと。最近は撮影スタイルが変わり、出番が減ってしまったそうで、「使わないまましまっておくのもなあ…」とご相談いただきました。

ただ、その前に一度某専門店へ査定に行かれたそうなのですが、その査定結果がかなり厳しかったとのこと。

ライカって、実は査定する側の知識差がかなり出やすいジャンルなんです。

特にボディとレンズの組み合わせ、製造年代、シリアル帯、付属品、さらにはファインダーの状態や二重像の見え方など、見るポイントがかなり細かい。しかも市場相場も“ただ古いだけ”では決まらず、「どの年代のどの仕様か」で大きく変わります。

例えば同じM型でも、
初期ロットなのか、
後期仕様なのか、
軍艦部の刻印がどちらなのか、
ブラックペイントなのかクロームなのか、
わずかな仕様差で世界中のコレクター需要が変わることもあります。

さらにライカ沼を深くしているのがレンズです。

ズミクロン、ズマロン、エルマー、ズミルックス。
名前だけで反応する人がいるレベルの世界。

しかも「何mmのF値か」だけでは終わらず、
何群構成か、
何枚玉か、
ドイツ製かカナダ製か、
沈胴か固定鏡胴か、
さらには“どんな写りをする個体か”まで語られ始める、かなりディープなジャンルです。

特にオールドライカレンズは、現代レンズのような“完璧な解像感”とは違い、独特の滲みや空気感、周辺減光込みで評価される世界。近年は若い世代にも人気が再燃していて、「あえて不完全さを楽しむ」という価値観で探している方も増えています。

今回のお品物も、査定担当が思わず見入ってしまうレベルのコンディションでした。

しばらく保管されていたとのことでしたが、保管状態が非常によく、外装の質感もしっかり残っている状態。ライカ特有の真鍮下地の雰囲気や、使い込まれた金属感って、なぜか普通のカメラには出ないんですよね。あの「道具」というより“工芸品”に近い存在感、実物を見るとやはり別格です。

そして何より驚いたのがレンズの状態。

オールドレンズで避けて通れないのが、
カビ、
クモリ、
バルサム切れ、
ヘリコイド硬化、
絞り羽根油染み。

このあたりですが、今回かなり状態が良好でした。査定担当も思わず細かく確認し始め、普段より少し査定時間が長めに(笑)

こういう“好きな人ほど時間をかけて見てしまうお品物”ってあるんです。

当店ではブランド品や貴金属はもちろんですが、このようなマニアックなお品物も大歓迎しています。

カメラに限らず、
オーディオ、
時計、
ヴィンテージ万年筆、
古い工具、
アンティーク小物など、

「これ価値分かるお店あるかな?」
というお品物ほど、実は査定側の知識量で大きく差が出る世界だったりします。

そして今回のお客様のように、「専門店で思ったより安かった」というケースも少なくありません。もちろん相場や状態による部分はありますが、“しっかり見てもらえたかどうか”で印象が変わるジャンルでもあります。

だからこそ当店では、相見積もりも大歓迎です。

「他店でこう言われた」
「これって本当に価値ある?」
そんなご相談も含めて、しっかり査定させていただきます。

眠ったままのライカ、実は今かなり熱い市場かもしれません。

気になるお品物がありましたら、ぜひお気軽にご来店ください!

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