ルイヴィトン モノグラムのバッグの査定ポイントについて | 南彦根駅前店

ルイヴィトンのモノグラムバッグをお持ちの方へ。
よく目にするロゴや花・星の模様には、どんな由来があるのでしょうか。
この記事では、モノグラムのデザインや素材の特徴をご紹介します。
何年か前に購入したバッグや、しまったままのバッグを見直すきっかけにしてみてください。
1 モノグラムの由来とデザイン
モノグラムは1896年に登場しました。
ルイヴィトンのシンボルであるLとVを組み合わせたロゴマークと、花や星の模様が一緒に並べられています。
花や星の模様は、日本の家紋からインスピレーションを受けたものです。
ブランドを象徴するロゴと模様が組み合わさったデザインは、モノグラムの見どころの一つです。
バッグを手に取ったときは、ロゴや模様の配置にも注目してみてください。
いつも見ているバッグも、デザインの背景を知ると違った楽しみ方ができます。
2 ロゴの配置にも職人の工夫
モノグラムのバッグでは、製品上のロゴマークが正対するよう、職人が配置を丁寧に調整しています。
模様の見え方にも気を配って作られているのが特徴です。
バッグの形やサイズによって、ロゴや模様の見え方は変わります。
お手元のバッグも、どの位置にロゴや模様があるか眺めてみると、愛着を感じるポイントが見つかるかもしれません。
3 モノグラムに使われる素材
モノグラムのキャンバス素材には、特殊加工を施した「トアル地」が使われています。
エジプト綿にPVCコーティングを施した素材で、軽量で耐久性があり、防水性を備えています。お手入れがしやすいことも特徴です。
素材の特徴を知ると、モノグラムバッグを選ぶときや見直すときの参考になります。
ただし、長く使ったバッグは保管状況や使い方によって状態が異なります。
素材の特徴だけで査定額が決まるわけではありません。お買取り金額はバッグを拝見してからご案内いたします。
4 モノグラムバッグの査定ポイント
査定では、バッグのモデルや仕様、状態などを確認します。
傷や汚れ、角や持ち手の状態なども、査定額に関わるポイントです。
同じモノグラムのバッグでも、モデルや状態は一つひとつ異なります。
何年か前に購入したバッグや、しばらく使っていないバッグも、まずは状態を見せてご相談ください。
モデル名や購入時期が分からなくても、覚えている範囲でお聞かせいただければ大丈夫です。
5 古いバッグやヴィンテージ品について
「何年か前に買ったバッグだけれど、査定を相談できる?」というご質問をいただくことがあります。
購入から年数が経ったバッグも、まずはお気軽にご相談ください。古いからと決めつけず、品物の状態や仕様を拝見してご案内します。
ヴィンテージ品の中には査定額をご案内できるものもありますが、すべての品物について一律には言えません。
モデルや状態などによって異なりますので、実際にバッグを拝見してからお伝えいたします。
まとめ
モノグラムは、LとVを組み合わせたロゴや花・星の模様が特徴のラインです。
トアル地の素材にも特徴がありますが、査定額は素材だけで決まるわけではありません。
モデルやバッグの状態などを確認してご案内いたします。
何年か前に購入したバッグや、しまったままのバッグも、手放すか迷っている段階からご相談いただけます。
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