青春のメロディを次の奏者へ。東区城東台のお客様よりお買取りしたアコースティックギター|買取大吉 岡山上道店 | 岡山上道店

皆様こんにちは!買取大吉岡山上道店です。 いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、岡山市東区城東台にお住まいのお客様から、「アコースティックギター」をお持ち込みいただいた際の査定事例をご紹介いたします。
「昔弾いていたけれど、ずっと押し入れに眠っている楽器がある」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
お持ち込みのきっかけ
今回ご来店いただいたお客様は、「子供の頃に使っていたアコースティックギター」をご相談にお持ち込みくださいました。
長年ご自宅で保管されていた思い出の詰まったお品物です。
「ダメ元で…」と当店を頼っていただきありがとうございます!
お話を伺うと、実は以前に別の買取店へお持ち込みされたそうですが、そちらではお買取りを断られてしまったとのことでした。
「家の近くだし、ダメ元で来てみたよ」と当店へ足を運んでくださいました。
他店様で断られてしまったお品物でも、諦めずに当店を頼っていただけたこと、査定員としてこれほど嬉しいことはありません。
査定時に確認したポイント
アコースティックギターの査定では、「現在の演奏性に問題がないか(プレイヤビリティ)」と「再販のための修復にどの程度のコストがかかるか」が最大の判断基準となります。
アコギはボディが空洞で木材が薄いため、湿度や弦の張力による影響をダイレクトに受けます。
当店では主に以下の点をプロの目で細かくお調べいたしました。
ネックと指板の状態(最重要項目)
弦の張力による「順反り」や「逆反り」がないか、内部の調整用鉄芯(トラスロッド)に余裕があるかを確認します。また、ネックの付け根から折れ曲がるように反る「元起き」という症状がないかもチェックいたします。
ボディトップとブリッジの変形
長年弦を張りっぱなしにしていると、ボディ表面が引っ張られてポッコリと膨らむ「ベリー現象」が起きることがあります。また、トップ板とブリッジの間に隙間(浮き・剥がれ)がないか、名刺の端などを差し込んで慎重に確認します。
フレットの減りと音詰まり
指板に打ち込まれた金属の棒(フレット)の残量を確認します。特定の箇所だけ極端にすり減っていると音がビビる原因になるため、すり合わせや打ち替えが必要かを判断します。
外装・フィニッシュ(塗装)の状態
木部まで達している割れ(クラック)がないか、また古い国産ギターに多く見られる塗装の「白濁」がないかなどを確認します。
純正ケースなど付属品の有無
ブランドによっては、純正ハードケースの有無が査定額に大きく影響します。
楽器は保管状態によってコンディションが大きく変化しますが、当店ではマイナス面だけでなく「直せばまだ十分に使える」「部品としての価値がある」といったプラス面もしっかりと見出して査定いたします。
ご実家の整理やお片付けで出てきた長年放置されているお品物については、こちらの過去記事(実家整理で出てきたお品物の買取)でも詳しくご紹介しております。
他店で断られてしまったものでも、ぜひお気軽に買取大吉岡山上道店へご相談くださいませ。
よくあるご質問(Q&A)
Q1. 弦が切れていたり、サビていたりしても見てもらえますか?
はい、喜んで査定いたします。
弦のサビや切れ、本体の汚れなどがあっても、楽器としての価値や構造をしっかりとお調べいたしますので、そのままお持ちください。
Q2. 他の買取店で「状態が悪いから」と断られた楽器でも本当に大丈夫ですか?
もちろんです!当店では自社で修理・メンテナンスを前提としたお買取りや、パーツとしての需要も含めて幅広く査定しておりますので、諦める前に一度ご相談ください。
Q3. ギターのケースがなく、本体だけの状態でも売れますか?
本体のみでもお買取り可能です。
ハードケースなどの付属品があればプラス査定になりやすいですが、なくてもしっかりとお値段をお付けいたします。
買取大吉 岡山上道店
〒709-0625 岡山県岡山市東区上道北方730
営業時間:10:00~19:00 年中無休(臨時休業あり)
敷地内無料駐車場あり 050-8885-4091

















