【梅屋敷駅前店】大日本製薬 立体鼻腔模型 | 梅屋敷駅前店
今回は「大日本製薬 FLUMARK 立体鼻腔模型」をお買取りしました。
一見すると少し変わった人体模型ですが、実はこういった「医療・医学系の模型」も買取対象になることがあります。
FLUMARKの立体鼻腔模型は、鼻腔内部の構造を立体的に確認できるタイプの医療用模型。鼻腔は平面的な解剖図だけでは位置関係を把握しにくい部分で、現在でも医学教育では立体模型や3Dモデルなどが活用されています。特に鼻腔・副鼻腔は前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形骨洞などが複雑に配置されており、立体的に見ることで構造を理解しやすくなります。
今回のポイントは、一般的なフィギュアや教材とは違い、「大日本製薬」「FLUMARK」という医療関連の背景を持つ模型であること。実際に中古市場でも「大日本製薬 FLUMARK 医療用鼻腔模型」として取引例が確認でき、耳鼻科関係者や医療従事者向けの説明・展示用模型として扱われています。
こうした専門性のある模型は、状態だけを見て「古いから価値がない」と判断するのは少しもったいないところ。査定では、本体の破損や欠け、ヒビ、変色、汚れ、パーツの状態などを確認し、メーカー名や型式、付属品の有無なども含めて総合的に判断します。
また、医療関係の品物は一般家庭では使わなくなってしまうと処分に困りがちです。病院やクリニックの整理、医療関係者の引退、倉庫の片付けなどで出てきた「昔の教材・模型」も、ものによっては買取できる可能性があります。
「こんな専門的な模型は売れないかな?」と思うようなものでも、まずはご相談ください。
当店では無料査定を行っております。1点からでも大歓迎です。捨ててしまう前に、まずはお気軽にお持ち込みください。

















